表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

315/350

第16話 戦の終焉後、後書き、前書き一緒にやります!(16)

「──では行ってきますね~。御方さま~」


 お雪はさんは俺のノリのよいお礼を聞けば。大変に御機嫌麗しく、俺が先ほど調教して、臣下に加わった女兵士(ヌビンシー)の姉ちゃんたちが監視している、束縛状態の男兵の許へとフワフワと空中を浮きながら向かうのだった。



 ◇◇◇



「ああ、お前等は良いな、精神や幻影攻撃用の仙術も得意だから、色々な仕事が出来る……。でもうち等ミノタウロスは力と武力一辺倒の猪武者だから、戦がなければ畑仕事ぐらいしかできねぇし」と。


 梅さんがフワフワ移動のド○ロン閻魔君のお雪ちゃんのような、お雪さんの背を見ながら、苦笑いをしつつ嘆くと。


(411)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ