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第14話 戦の終焉後、後書き、前書き一緒にやります!(14)
「あっ、はははははは。そうかな? ありがとう……」
俺は自分のことを褒め称えてくれる四人へとお礼を告げる。
「……あっ!」
俺は四人へとお礼を告げれば、お雪さんへの次のお仕事が閃いたから声を漏らす。
だから四人は『?』と可愛く首を稼げ、俺に注目してきた。
「……お雪さん、悪いのだけれど。捉えている敵の男兵数人へと仙術《《魅惑》》を使用して、操り人形へと化して、厩舎にいる馬を山ちゃんのところへと運ぶように指示をだしてくれるかな」
俺に四人が注目してくる中──お雪さんへと指示をだす。
「はい、わかりました、御方さま」
お雪さんは俺の指示に対して快く引き受けてくれると。
「御方さま~、すいませんが~。私にも妖力よ気功力を譲渡してくれませんか~」と嘆願をしてきた。




