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第9話 戦の終焉後、後書き、前書き一緒にやります!(9)
(お願い)
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「そうなのですか~、旦那さま~」
「それはよかった、にゃん」
「私はただ生気、精気だけ貪る、役立たずの女だと思っていました~」
「にゃんも、そう、にゃん、と思っていた、にゃん」
「いいや、いいや、そんなことはないよ。二人共……。ちゃんとマイナスはあっても俺のプラスにもなっているから心配しなくていいから。大丈夫だから」
自分たちが俺の重みになるのでは? と自戒し、気落ちをしていた二人へと俺は優しく激励をすれば。
「……あんた~! まだ木々はいるかい?」と。
馬車の荷台の部分を作るための、砦近くの木々を伐採していた力仕事はお任せくださいの、ミノタウロスの梅さんが俺に尋ねてきたから。
「トラにまだ木々がいるか? と尋ねてみてくれるかな」と言葉を返した。
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