表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

306/350

第7話 戦の終焉後、後書き、前書き一緒にやります!(7)

 俺はどうやらラブコメの女神さまの御加護を受けているようだから、背後から抱きつき甘えているサキュバスの妖妃さんからも頬や首筋へとキスの雨嵐をいただきつつ、お約束通りに精気まで吸われる失態と言いたいところだけれど。


 九尾の狐や猫又、雪女、サキュバスは異性の生気、精気を吸い、妖力、気功力へと変換するから、王惇のおっさんは妖蘭のことを娶り、妻にすると言っていたけれど。普通の人間や魔族(獣人・亜人)は四種族を妃にできないらしいから、前魔王軍の五虎将軍の四人は、この種族だったらしいと、先ほど妖妃さんに生気と精気を吸わせて欲しいと歎願された時に俺は説明を受けた。


 と言うことだから、九尾の狐と猫又、雪女、サキュバスは完全に俺たち専用のヒロインさまとして、釈迦如来さま(仏さま)が有難く用意をしてくれたぽい、妻のようだけれど。




(402)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ