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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第5話 戦の終焉後、後書き、前書き一緒にやります!(5)

 だから何か……。そう檻車にでも入れ牛馬か人の手で運びたいな? と思えば。


「……ミチノリさん、檻がついた馬車でも作る?」


 山ちゃんが提案してきた。


 だから俺は「あっ! その手があった」と、自分の手をポン! と叩いた。



 ◇◇◇



「……そんなことができるの、旦那さま~」


 サキュバスの妖妃さんがフワフワと浮きながら、俺の背後から首の手を回し、抱きつき、甘え、戯れながら。「ふっ、ふふふ」と妖艶に微笑みながら尋ねてきた。


「……ん? ああ、任せろ……。直ぐにできるから……」


 俺は妖妃さんへと微笑みながら、こんな物簡単だと告げると。




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