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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第292話 砦の奪還作戦の終焉(26)

 マジで俺がいい加減にしろ! 人の女房に色目を使い、可笑しな言葉を意図的に、自分アピールを妖蘭へと告げるな忌々しい奴目と思えば。


「──はぁああああああっ! 王家最大の奥着! 元祖《《百鬼突き》》ー!」と。


 王惇も家のカミさん同様、アイツが突撃を決行し、百鬼突きを発動して、方天画戟の剣先で突き、突き攻撃をしてくる場所を予測して、同じ仙術を発動して、俺でも《《そうするだろう》》と言った対処法を使用した。


 それも先ほどと一緒で王惇は炎属性の妖弾──仙術スキルファイヤーショットを剣先に乗せ、合わせ、百鬼突き攻撃を発動──! 素早い槍突き攻撃を家のカミさんへと突き、撃ちしてくる。


「──仙術スキル、《《ブリザード》》発動~! 王惇のファイヤーショットを消去~! 消してしまいなさい~!」


 しかしこの通りだ! 家のカミさんは王惇が炎属性しか使用できないと知っているから。アイツは水の属性を発動し、王惇のファイヤーショットの炎の魔弾を消去……だけではなくて、奴の剣先も仙術スキルブリザードの雪の妖弾で凍らす……だけでもないようだ?



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