表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

243/356

第240話 ミチVS王惇といきたいところなのですが?(12)

 俺は後ろを振り返り──!


「──盗って食いやぁ、しねえから泣くな!」


 と、後ろで、仲間同士で抱き合いながら震え、怯えなく、女性兵たちを一喝して──。俺の椅子になりながら「しくしく」泣いている女兵にも「お前も泣くな!」と荒々しく告げ。


《パチン!》


 と尻を叩けば。


「きゃん!」と可愛い声で叫んだから。


 これは面白いと、俺は思い。


《パチン!》、《パチン!》


 と再度姉ちゃんの尻を叩き。


「きゃいん! きゃいん!」


 と、姉ちゃんが絶叫を上げるから。


 俺はマジ快感と思うから。


 俺ってマジで鬼畜なサディストキャラなのかもしれない? と。俺は前世で気がつかなかった自分の性格に気がつき、少々驚愕してしまうのだった。



 ◇◇◇




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ