表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

234/355

第231話 ミチVS王惇といきたいところなのですが?(3)

「……ああ、そうだな、変わろうか……」


 だから俺は妖蘭(カミさん)に遠回しに後ろに下がれと下知をだすけれど。


 それでも家のカミさんは一度敗退──。敗走した相手王惇に対して怯えてはいるけれど。


 カミさんの金色の美しい瞳は相変わらず戦意を失っていない……。


 そう、できれば王惇に対して再戦して、今度こそ一矢報いたいと言った想いがある様子……。自分の奥歯をグッ! と噛み締めながら。


『戦うべきか?』、『下がるべきか?』と困惑しながら思案をしているように見える。


 だから俺は家のカミさんへと「(……妖蘭?)」と仙術で脳内へと直接話かけ。


「(俺が仙術で妖蘭へと妖力、気功、体力、武力が上がる、強化円チャットを譲渡して力を貸してやるから、やはり敵将王惇は妖蘭お前が対峙して倒すか? ──そうすれば妖蘭は冒険者レベルが王陳と同じA級になると俺は見込んでいるけれど、《《どうする》》?)」と優しく尋ねてみた。



◇◇◇

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ