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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第19話 ラーメンの話が意外な展開へと変わる? (6)

「……ミチのあんゃん、儂が作ったラーメンって、あんなに美味いラーメンじゃったけぇ? あっ、ははは」


 当の本人は20代のガキの頃の話だから、自分が作ったラーメンのスープの味がようわからんと可笑しなことを儂等へと告げるものだから。


『お前の~?』


 儂が呆れ声でトラへと声をかけようとすれば。


「トラー!」


 仏さまがトラのことを勢いよく呼んだ。


「な、何でしょうか! 仏さま?」


 トラ奴は気だるげ、やる気のない、火の玉態度をとる訳でなく。起立! 礼! と言った感じのキリッとした火の玉容姿で仏さまへと言葉を返した。


「──トラ! あなたは異世界へと言っても冒険者や魔王討伐などしなくて良いから。(わたくし)のために毎日ラーメンを作っていなさい。(わたくし)が毎日朝昼晩とラーメンを食べに行きますから。解りましたね。トラ! これは嘆願ではなく、神からの断る事が不可能な強制的な下知ですから! 解りましたね! トラ!」



(お願い)


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