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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第17話 ラーメンの話が意外な展開へと変わる? (4)

「えっ! そうなのですか! それは勿体無い! 何でトラはラーメン屋さんをしなかったのですか!?」


 仏さまは儂の説明を聞けば、また御自身の目が飛び出るほど驚愕され、トラへと尋ねる。


 しかし当の本人であるトラはと言うと?


「ほぅかいねぇ? そんなに美味いかったけぇ、ミチのあんゃん?」


 自分の頭をポリポリとかきながら苦笑いを浮かべつつ、自分が若い頃に作っていたラーメンの味がよぅわからんと言葉を返してきた。


 だからの、儂はトラへと。


「美味しかってけぇ、マジでトラが作ったラーメンは」と。


 儂はトラへと嘘偽りない言葉で、アイツの作ったラーメンの味は絶品だった絶賛しt。


「ほうかのぅ?」

「ああ、ほうじゃぁった」


 と、儂がトラへと言葉を返せば。


「──ミ、ミチ! どんな味でした? トラの作ったラーメンの味は~?」


 このひと……。仏さま……。あんたは儂やトラのことはえぇから、山ちゃんへと神の加護の話しや仙人の能力、武力に……。生前職業として所得した技能スキルがどんなものが譲渡されるか、説明をせんにゃぁいけんじゃろぅに? と、儂が不満をいいたくなる様子……。


 そう仏さまは血相を変え、尋ねてくるから。




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