表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

144/354

第144話 敵将王陳は二人の会話を聞き顔色を変える? (7)

「──王陳! よくもうちら姉妹を真っ裸にしておもちゃにしてやるとか、剥製にして飾ってやるとか、侮ることばかりを言いやがってくれたな~! 絶対に逃がさん! ぶち殺してやる!」と。


 寒椿さんは山ちゃんの真後ろで、御自身の超派手な甲冑に相当しいヤンキー(傾奇者)振りを披露してくれるから。


「あっ、はははははは」


 山ちゃんは自分の奥さんの超過激な様子を見て苦笑いを浮かべるけれど。山ちゃんは直ぐに苦笑いを浮かべる行為を辞めて。


「寒椿さん!」と声をかける。




 ◇◇◇



「どうしたの、山ちゃん?」


 寒椿さんは、


「あっ」、「うっ」、「いっ」、「痛」、「痛い」、「ああ」、「許して」、「お願い」、「二度と悪さはしないから~」、「心を入れ替え、明日からは善人になるから~」、「ああ、許して~、美人のお姉さん~、イケメンのお兄ちゃん~」、「ああ、許してよ~」と。


 まあ、自分がマスケット銃で妖弾を発射──!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ