表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

142/351

第142話 敵将王陳は二人の会話を聞き顔色を変える? (5)

「──神さま~! 仏さま~! (わたくし)の事を助けてちょうだいよ~~~、御願いだからぁああああああああああああああああああああああああっ!」と。


 彼は御都合主義な嘆願をしながら、泣き、喚き、叫びながら、山ちゃんと寒椿さん、筋斗雲の前から、自分の背を見せつつ、仙術の飛行スキルを使用して逃げるから。


 山ちゃんも寒椿さんも最初は唖然、呆然としながら、自分たちから逃走を謀る王陳の背を見詰めるのだが。


 しかし、毎日が修羅の殺伐とした世界に身を置き、生活を営んでいる傾奇者(ヤンキー)の姉ちゃんさまの寒椿さんが、はっと我に返り。慌ててマスケット銃を持ちあげ、構え、照準──! 


 自分たち新婚ほやほや夫婦から逃走を謀ろうとする王陳の背に向け射撃──! 山ちゃんの耳にも大きな銃声……発砲音が聞こえるから。


 山ちゃんも寒椿さんに遅れてはっと我に返ると。



(241)

(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ