表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/511

第13話 仏さまからの提案(3)

「何じゃ、ミチ?」

「あの、仏さま……異世界って、どんな世界なんですか?」


 儂は仏さまに【異世界】がどんな場所なのかを首を傾げ尋ねた。


「えっ! ミチ! お前、日本人なのに異世界のこと……ファンタジー感が満載の世界のことを知らんのかぁ~?」


 儂が仏さまに【異世界】と【ファンタジー】のことを問いかけると、仏さまは、彼なのか? 彼女なのか? 儂にもわからない。


 とにかく性別不明の容姿で、儂が返した言葉を聞き、驚愕し過ぎて目が飛び出しそうな顔で、逆に問い返してきた。


 しかし儂は日本人だが、【異世界ファジー】なんてよく知らないし、わからない。


 だから儂は首を傾げながら困った顔をして、


「はい、儂日本人ですが、異世界ファンタジーあふれる世界なんてわかりません! 知りません!」と答え。


「──儂自身が本当に異世界ファンタジーあふれる世界なんてピン! とこないから、仏さま、具体的にどんな世界なのか教えてください」と嘆願した。


「──仏さま、異世界ファンタジーあふれる世界って、未確認飛行物体……UFOや猿の軍団、怪獣が出るような世界とは違いますよね?」と。


 儂は一応仏さまに恐る恐る尋ねてもみた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ