表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

127/351

第129話 山ちゃんVS王陳将軍(13)

「うん、その変態爺、家のひとよりもマジで弱い、相手にならないみたいだから。そろそろ素直に白旗上げて降服した方が良いと、うちは思うよ。女の化粧までしているキモイおじさん……」


 寒椿さんの方も地上への狙撃が忙しいから、王陳の顔は見ないけれど、山ちゃんの問いかけに対して敵将を侮る言葉を返す。


 だから王陳の顔は更に歪み、引き攣りつつ、恐ろしい形相と、自分の声を震わせながら。


「……この死にぞこない、の魔族の女が調子に乗らないでよね……。後でかならずぶっ殺してやるからね……」


 と、奴は寒椿さんへと唸りながら告げる。


 しかし寒椿さんは直ぐに王陳へと。


「──うち、死なないもんね~。死ぬのはあんた等だし~。あっかん、べぇ~」


 と悪態をついた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ