表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

124/351

第126話 山ちゃんVS王陳将軍(10)

 まあ、寒椿さんを手に入れ剥製にして飾ることができないのは悔やんでいるようだが、猫又の麗しい三つ子……。凛ちゃんや玉ちゃん、鈴ちゃんがいるから大丈夫だと安堵して御機嫌麗しく鼻歌交じり。


 そして山ちゃんや寒椿さん、筋斗雲の位置から視線を変え、俺と妖蘭へと上空から視線を変え。


「あっ! そう言えば! まだあそこにも九尾の狐がいるわね~。あれを(わたくし)が手に入れようかしら?」


 王陳は妖蘭を上空から見下ろしながら見て微笑むのだった。



 ◇◇◇


《ドキュン!》


 と銃声の音が聞こえ。


「うぎゃっ!」


 自分の直属の兵の断末魔が耳へと聞こえるから。


「えっ!」と驚嘆して、王陳は恐る恐る振り返り、山ちゃんと寒椿さん、筋斗雲がいた位置……。銃声が聞こえた方へと視線を変えると。


「──変態のお兄さん、何処向いているの? まだ僕との戦いは終わっていないのに……。変態のお兄さんは何処を向いているの? 早く攻撃を続けてきてよ、変態のお兄さん……」





(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ