ショタを紹介してあげたい。けどなぁアイツ。
「はぁ、はぁ、龍華さん一回休憩しましょうか。さすがに疲れたでしょ?」
「いえ、まだ行けますわ。こんな事を皆さんしていたのね。ご学友からは一人遊びが気持ち良いとは聞いていましたが、これほどとは」
まだ行けるのかよ。これじゃ覚えたての猿だよ。
ああ、濡れた事が無いんだったな。それじゃこれが初めてか。それは止められなくても仕方がないな。俺も初めて覚えた時は猿みたいに一人でしていたもんな。
「龍華さん、やっぱ休憩しましょう、普段使わない筋肉を使っているんですよ。少し休ませてあげないと筋肉が可哀想ですよ」
「筋肉が…そうですわね。でも、もう少しこのまま繋がったままでいさせて」
よかった、やはり格闘技やってる人には筋肉で説明するに限るな。
なんて思っていると部屋のドアがノックされた。正確には叩かれただな。
ドンドンドン♪
ドンドンドン♪
「龍華!入るわよ!うっわっ、凄い匂い。ベッドなんてドロドロぐちゃぐちゃ、いったい何を何回したらこうなるのよ!大丈夫よね?シーツ替えれば匂い取れるよね?もぅ最悪」
「奏ちゃん!ちょうどよかったわ、奏ちゃんに聞きたかったのよ!一人でスるやり方を教えて欲しいのよ。私分からなくて」
「そんなのコイツに触られて気持ち良かった所を自分で触ればいいのよ!私は中より外の方が…って、そんな事シないわよ私は!」
「え~?前にアポ無しで遊びに来た時に部屋から『あっ♡あっ♡』って聞こえてたし、慌ててパンツ履いてたような?」
「バ、バカ!龍華のバカ~!」
「それより気持ち良い所を触ればいいのね?では今夜にでも胸とアソコとお尻を触ってみるわ♡」
「え?お尻?お尻なんてどうするのよ!」
「奏ちゃん、それはね…」
これ以上は聞いていられない!
話題を変えよう!
「りゅ、龍華さんはボディーガードなのに奏さんと仲が良いのですね?昔からの友達みたいな?」
「あら?言ってませんでしたか?ごめんなさいね、あれは嘘なのよ。改めて自己紹介させていただきますね。私、青龍財閥の龍華と申します。よろしくね陽太くん♡」
ああ~!なんとなく気づいてたけど、聞きたくなかった~!
玄武に青龍、朱雀は無いとして。後は白虎か?名前に白や虎が入っている子には気をつけよう。
四大財閥の娘のうち三人と関係を持つなんて事になったら大変だ!
「龍華はお風呂に入って来なさいよ!それとシーツを替えさせてちょうだい!誰か!龍華にお風呂と替えのシーツをお願い!」
「奏ちゃん!このシーツと陽太くんが着ていた道着は持ち帰らせていただくわ。夜になったらまた濡れくなるかもしれないもの。陽太くんの匂いがあれば濡れる気がするわ♡」
「わかったから!アンタ達いつまで繋がったまま抱き合ってるのよ!自然に会話してるから突っ込むの遅くなったわ!ほら龍華、お風呂に入って匂い落としてきなさいよ!」
「私この匂い好きなのに~♡」
使用人に龍華さんは連れて行かれた。
「龍華のことアンタには感謝してるわ!アンタは失礼ね、陽太でいい?」
「いや、アンタでいいよ。そっちの方が気が楽だから」
「そっ、変わってるわね。あ~あ、アンタがもう少し背が低くて童顔なら私の好みだったのにな」
「それはもう俺じゃないだろ?ん?もしかして男が嫌いな訳じゃない?」
「アンタに隠してても意味無いから言うけど、幼い感じの男の子が好きなのよ私」
「ショタ…」
「ショタって言うな!あ~あ、どこかに居ないかな?小さくて童顔で痩せてる男の子♡痩せてる男なんてアンタしか見た事無いし、痩せてなきゃ駄目なのよ!世の中の男は暴飲暴食で運動もしないでブクブク太ってるのばっかり!」
居るな。
最近ショタに進化したのが居る。
スマホに写真があったはず。
「なあ、こんなのどうだ?」
「なぁに?写真?えぇーっ!?なにこの子!可愛い♡可愛過ぎて辛い♡え嘘でしょ?こんな子居るの?アンタの隣に映ってるって事は知り合いなのよね?ね?ね?紹介してくれるのよね?」
「近、近いって!もちろん紹介してあげたいよ。けどなぁ…」
B組の悠斗を紹介する事は出来る。
けど悠斗は…
「けど?何なのよ!言いなさいよ!私とアンタの間じゃない!言いなさいよ!怒ったりしないから、ね?」
「あのさ、俺は好きだよ。俺はそんな事で奏さんを嫌いにならない。けどアイツは、悠斗はその、あの~、言いづらいんだけど、おっぱい大きい子が好きなんだよね。本当ごめん、可愛らしい奏さんのも俺は好きだよ」
学園では皆知ってる。悠斗が巨乳好きなの。
「なっ!おっぱ…アンタねぇ!見た事も無いのに私のおっぱいが可愛らしいですって!これでもあるんだから!見てみなさいよ!ほらっ!どう?」
うっ、Tシャツの裾を捲りあげて胸を見せ付けてくるのはまだいいとしよう。
だけど裾を口に咥えるのはダメだろ!
咥えたくしあげのポーズはエッチだ!
お腹におへそ、おっぱいまでが丸見えだ!
「何よ!黙ってないで触って確かめなさいよ!ほらブラ外したわよ!『え?』じゃないわよ手を貸しなさい!んっ♡ほら大きいでしょ?」
うん、手の平に収まるちょうど良いおっぱいです…
「きゃ!アンタなに大きくしてんのよ!もしかして私の胸に興奮してる…の?」
「そりゃ興奮するだろ!龍華さんより小ぶりだけど綺麗な胸してるし。なによりこんな美少女の胸を触って興奮しない方がおかしいだろ!」
「そ、そう。私のこと…それってそのままじゃ辛いのよね?あの、試してみてもいいかな?違うの!龍華のあんな声に匂いまで嗅がされてもう我慢なんて出来ない!違うのよ!初めては悠斗様が良くて…そう!練習、練習させて!アンタは寝てるだけでいいから、天井のシミでも数えてて…あん♡大きい♡」
おいおい、どうしてこうなった。
「あっ♡あん♡」
寝てるだけでいいなんて無理だ!
うぉ~!奏さん♡
「くっんん♡奥は…だめ♡あっ、おお゛♡」
うぉぉ~!奏さ~ん♡
「おお゛お゛♡お゛ぉぉ゛ぉ゛♡イグイグ♡イグイグイグイグぅぅ~♡」
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