メイド長は…
桜子さんと真新しいシーツの上でイチャイチャチュッチュッし、しばらくすると使用人たちが来て桜子さんをお風呂へと連れて行ってしまった。
俺も一緒に、とはならなかった。残念。
使用人さんからバスローブ?ナイトガウンとでも言うのか肌触りの良いローブのような物を羽織らされ、俺に用意された客室へ案内された。
「陽太様のお身体を拭かせて頂きますね。失礼します」
さっぱりしたかったから有難いのだが、他人にそんな所まで拭かれると…
「まあ!噂は本当なのね!?一晩に三人以上相手にしないと満足しないというのは本当なんだわ」
なにそれ?
ああ、何か俺について調べたとか言ってたな。
その噂には確かに思い当たる節はある。
だけど毎日という訳では無いんだけど。
「私で良かったら陽太様の子種を注いでください。実績作りだと思って、、、いや陽太様の子種が欲しいのです♡写真だけでは満足できないの」
夕飯の時に実績作りの話はしていた。
その時は学園の子と仲良くしようと思っていたがのだが、桜子さんの近くの人が妊娠して上手く行って男児が産まれた方が説得しやすいのかも知れない。
それにこの人は男装カフェでキス顔写真を最初に当てた人だ。
俺の付けたキスマークに唇を当てるか迷っていた人。
あれは可愛らしかった。
「お姉さんは写真にキスしたの?もったいなくて出来なかった?なら、チュッ♡お姉さんからもしていいよ♡」
うぉぉぉ~!キス写真の使用人さん♡
「次は私にも♡」
うぉぉぉ~!おっぱい大きな使用人さん♡
「まだイけます?」
うぉぉぉ~!小柄な使用人さん♡
「お身体は大丈夫なの!?」
うぉぉぉ~!ボーイッシュな使用人さん♡
やり切った。
お風呂に入って寝よう。
…朝か。
モゾモゾと身体を動かすと、ムニュっとした感触と共に。
「あんっ♡起こしてしまいましたか。どうぞ続けてください」
昨日は見なかった顔がベットに潜り込んでいた。綺麗な人だ。
言い方は悪いが使用人さんたちの中でも最年長の人だろう。それでも二十代後半くらいに見える。
役職があるならメイド長ならぬ使用人長とでもいう立場だろうか。貫禄がある。
それにしても、このおっぱいは気持ち良い。
背中にお尻にと手を廻すと全てモチモチで抱き締めれば当たる身体が吸い付き蕩けそうだ。
「こんな気持ち良い身体は初めてです。もう我慢出来ません」
うぉぉぉ~!使用人長さん♡
うぉぉぉ~♡
うぉぉぉ~♡
と、止められない…
「抜かずの三発だなんて逞しい殿方なのね。私も何度果てた事か。私みたいなオバサンでもキュンとしてしまうわ」
今、わたくしって言ったか?
わたくしなんて言うのは…
バタバタ♪ドタバタ♪
「ちょっと!どういう事なのですか!」
あっ、桜子さん。それに使用人の皆さん。
もしかして俺の声が大きくて起こしてしまったのか?
これでも気を付けているんだけどな。
「なんで陽太さんと寝てるのよ!お母様!」
?
お母様?




