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ディアロ城騎士団の基礎設定

イリュジア王国の騎士団「ディアロ城騎士団」の設定です。

*ディアロ城騎士団*

五つの部隊によって構成される国直属の騎士団。

魔術や剣術に長けたものが集められ、貴族の護衛や魔獣退治を請け負っている。

部隊ごとに得意とする任務や魔術が異なる。

騎士団に入団するためには戦闘や魔術などの能力を認められる必要があり、試験を受けなければならない。

一定のレベルを満たしていれば「ノト」の騎士として、騎士団に入団することを認められる。

騎士団に入団すると、城に住み込みで訓練をすることになる。

教育施設としての役割を果たしている側面もあるため、幼い頃から騎士団に所属する者も少なくない。


*騎士団の位について*

セラ

騎士団内で一番上の位。所謂統率官。

普段はヴァーチェ以下の騎士に指示をだすのがメインで任務に直接出向くことはめったにない。

危険な任務や特殊な任務には赴く。

各部隊の統率官を務め、騎士団内で実力、人望ともにあるものが選出される。

ヴァーチェ

セラの補佐。一番多くの仕事をこなす位。

危険な任務も増えるため、パートナーを組むようになる。

アーク

任務を任せてもらえるようになる位。

この位から部隊ごとにわけられる。

部隊わけは魔術の属性や各々の性格で決められ、配属される。

ノト

見習い騎士。

任務に向かうことはせず、訓練所で剣術や魔術を学ぶ。

ある程度の実力がつけばアークに昇任するための試験を受けられるようになる。


*パートナー制度について*

ヴァーチェになると危険な任務も増えるため、パートナーを組んで任務に赴く。

パートナーは原則固定で同じ部隊内で組む(炎豹と草鹿だけは例外)。

常にパートナーでともに任務に向かうわけではなく、単独任務だったり別の人間と組むこともある。

パートナーは自分で見つけて組むことが多いが、時折各部隊のセラが相性を見て組むように指示をだすこともある。


*飛び級制度について*

普通はノト→アーク→ヴァーチェの順で昇格していくが、実力があればノトからヴァーチェまで昇格することもできる。

昇格に関してはノトに関しては昇級試験の合格、アーク以上は配属部隊の部隊長の推薦を受けた上で昇級試験に臨む必要がある。

年齢制限はないため、優秀であれば年少者であっても階級が上がることはある。


*部隊設定*

総合部隊 雪狼スノウ・ウルフ

総合と名がつくのはこの部隊に所属する騎士が魔獣退治から王族の護衛まで、幅広い任務に臨むため。

魔術、剣術、防御ともにバランスよくこなせるものが多い。氷属性魔術使いが多い。

護衛の任務に就くことも多いため、線が細く依頼者(多くは貴族)に威圧感を与えない者が多く配属されている。


戦闘部隊 炎豹フレイム・パンサー

魔獣の討伐任務を主としてこなす部隊。炎属性魔術使いが多い。

魔術・剣術共に攻撃を得意とする騎士が配属される。

防御を一切行わないという特徴がある。

単独での任務遂行もあるが、大型魔獣や群れの対応の際は集団任務になることも。

また、防御を行わないという特徴からパートナーは草鹿の騎士から選ぶ。


医療部隊 草鹿グラス・ディア

主として医療行為を行う部隊。

騎士団内での仕事のみならず街中に出て医療行為を行う者も少なくない。

原則戦闘に出ることはないが、炎豹の騎士と組んで魔獣討伐の任務に赴くことはある。

この部隊に配属されるためには一定ライン以上の医療技術や治癒魔術の知識や能力が必要となる。


密偵部隊 風隼ウィンディ・ファルコン

対人任務を主として行う部隊。

密偵と名がつく通り、潜入系の任務が多い。

貴族の護衛を行う上で必要となる情報の収集や、警察と連携しての組織犯罪の対策などに赴くこともある。

夜の任務が多いため昼夜逆転の生活になりがちな他、単独任務が多いという特徴がある。

武器も大型の物は用いず、小型の短剣やナイフを好んで使う者が多い。


参謀部隊 水兎アクア・バニー

普段は城の外に出ることが少ない事務職に近い部隊。

各部隊が集めてきた情報の管理・分析およびそれによる任務作戦の立案などが主な仕事。

騎士団に届いた依頼の確認・分類等も水兎の騎士が中心となって行っている。

催眠や拘束系の魔術を得意とする者も多いため、大きな任務の際は後方支援として参加することもある。

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