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アルデバラン

僕の全部を使い果たすくらいに

必要以上に愛してると囁きたいよ

「どうせ嘘でしょ?」

「口だけなんでしょ?」

「可愛かったら誰でもいいんでしょう」



愛だけじゃ愛せないと

気付いたのは冬の夜

どうしても君じゃなきゃいけない理由を

探すのは間違いだった

どうなろうとも君といるよ

君と生きていきたいよ



愛とも恋とも違うかな

友達?仲間?知り合い?

どんな間柄が相応しいか

決めるのも面倒くさいね



星が導く方角は北しかわからない

行くべき道は誰しも知らない

繋いだ手の温もりで灯す

その火で暖をとろう

左手の銀色の光が照らす

その道を歩いていこう


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