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何者でもなく、何者にもなれず、今後とも何者かになるつもりはない  作者: 中原 誓
冬の章

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8/20

書ける、書けない、書ければ書けよ

 まあ、とにかく続きが書けない。

 新しい物も書けない。


 どうすれば?

 どうしようもない。


 そもそもプロ作家ではないから、書かなくても生活できる。

 私の作品で仕事をしている人もいない。

 読んでくれている人に申し訳ない気持ちもあるが、他に素晴らしいコンテンツはいくらでもある。


 ネガティブな日。

 ネガティブな気持ち。


 それでも。


 背筋を伸ばせ。胸を張れ。

 たとえ、それが虚勢でも。


 心の中を綴れば、ひとつまた一つ湧き上がる言葉。

 すくい上げて、繋ぎ合わせて、しわを伸ばして。

 余計な飾りを削ぎ落として。

 心のざわめきを、はずむ笑いに包んで。



 以上。

 それがこのエッセイ。





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