ドジっ子pt.3
※この話はノンフィクション(実話)です。
みなさまお疲れ様です~!連日風が冷たくて凍えそうな寒さですね、、、
最近レポート課題とテストとゼミ活動と就活と、いろいろ立て込んでおりましてやばいほど情緒不安定なみもざちゃんです(笑)
うわーーーあ、1か月後にワープしたいです(笑)
今が1番しんどいだろうから、何とか乗り越えていこうと日々もがいております(´;ω;`)
今日も今日とて…”やらかし”たてホヤホヤ話をさせていただきたいと思います(笑)
今日は2限にテストがあったんです。しかも私が苦手な理科のテスト。
過去問を配られてはいたものの、一生懸命準備しました。心配性だから勉強しても勉強しても不安が拭えなくて(笑)
とりあえず単位はいただけそうだろうと安心する結果だったと思います。
私は少し胸をなでおろしました。
ただ、今日はもう1つやらないといけないことがあったんです。
それは生活科のプレゼンです、しかも1人につき10分弱のやつ。生活科の授業の冒頭部分を10分でやりなさいというプレゼンでした。
そっちにまで力を注ぐことができなかった私は「うわあ、やりたくないな。」と思ってしまっていたのです。
しかも、私がトップバッターになりました。オーマイガー。
2班合同だったので10人くらいの前で発表なのですが、少し緊張します(笑)
私はみんなの前に立って、簡単に作ってきたプレゼン資料を出そうとしました。
だが、しかし。ここで緊急事態が発生します。
探しても探しても作成してきた資料がパソコンの中に見つからないのです…!!!
私は眉間にしわを寄せます。
(なんだとー!?なんで!?さっきまで開いて準備してたのに…!!!)
タイミング悪く、先生も近くに来ちゃいました。先生はあたふたしている私を怪訝そうに見ています。児童役の友だちみんなは「大丈夫?」「スライド見つからない?」と心配そうに声をかけてくれました。私は「あの…用意していたスライドのデータが消えちゃって…。」と先生の方を見ながら苦笑いしました。
すると驚いたことに…!先生は呆れたように冷ややかな目で私を見つめ、さっといなくなってしまいました。
(え……何も言われなかった…。)
私は先生の心の声を知っています。「準備不足ですね。ちゃんとデータを保存できてないなんて。データがなくてもできるようにしないとダメでしょ。」だと思いました。
そしたら一気に私の心がズタズタになりました。時間だけが進んでいきます。
もう、泣きそうです。心拍数もどんどん上がっていきます。
「じゃあ、順番変えてやろう!」
友だちが提案してくれて、2番手の子が代わりにやってくれました。私は頭が大混乱中でその子の発表をしっかり聞けないでただただスライドをまた作り直していました。
その子の発表が終わるまでに何とかスライドを作り直し(クオリティは下がったものの)、私はみんなの前にもう一度立ちました。先ほど代わりにやってくれた子にも謝って、順番を変えてくれたことにお礼も言いました。
(まだちゃんと気持ちを落ち着けてない…でも…でも、もうやるしかない!)
私は少し変な日本語もしゃべりながら、考えてきた流れを行いました。途中で笑いも取りながら、何とか最後までやり切りました。
それでも心はまだズタズタでした。やっぱりさっきの先生の目が脳裏に焼き付いて離れないし、悔しいだけでなく恥ずかしかったからです。
私は家に帰ってもなかなか気持ちを切り替えられず、落ち込みました(笑)
だから自分の好きなアニメを見て少しでも気持ちを明るくしました。それと、やけに明るく振る舞いました(これは良くないストレス対処法だと思いますので、良い子はマネしないでくださいませ)。そしたら仕事から帰ってきた姉に「何そのテンション、こわいんだけど。」と苦笑されました(笑)
データはバックアップを用意しておくこと…これほんとに大事ですね(´;ω;`)
いつ消えてなくなるか分からない。だからちゃんとダウンロードして控えておかないとダメなんだって身に染みて学びましたぁ…。
でも、また失敗しなければ大丈夫だ!みもざちゃんはこんなことでへこたれないゾ!
失敗は成功の基!この一言に尽きる!
明日からはまた新しい1日が始まる!心機一転がんばろう!
完
ご一読いただきありがとうございました。




