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第18話 存在をまるごと、受け入れてくれた人(編集版)

※この章は特に詳細を全く書けない為、ほとんどカットしています。

 内容が気になる方はNOTEで公開中の完全版をご覧ください。

すべてが終わったあと、

ただ静かにたたずむ彼女の吐息が、確かにそこにあった。


たった数十分だったはずのその時間が、

ふたりにとっては、永遠にも感じられた。


なにかが変わった。けれど、壊れたわけじゃない。

むしろ――

もっと深く、もっと親しく、心が重なった気がした。


そんな余韻の中、ふいに、みーちゃんが口を開いた。


「……あの……さっき、泣いちゃって……ごめんなさい……。」


その声は、かすかに震えていた。


言葉を選びながら、でもどうしても伝えたくて――そんな感情が滲み出ていた。


その一言が、夜の静けさにふわりと溶けていく。


俺はただ、彼女の横顔を見つめていた。


何かを返すには、あまりにも尊い沈黙で…。


▶ 第5章 ― 第19話につづく。



(この章は描写を大幅に省略しています。

物語の完全版は、作者が別の場所で公開していますので、

興味のある方はそちらをご覧ください)

お読みいただきありがとうございます。

感想や応援コメントがいただけると励みになります!

これからも主人公の歩みを温かく見守っていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

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