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第15話 溶け合う、その瞬間(とき)に(編集版)
繊細な彼女のすべてに触れ、感じ、溶け合う、
甘い官能の世界が、静かに、しかし確実に広がっていく。
こんな経験、初めてだ。
とんでもない、甘美な体験。
触れ合った記憶は、やけにゆっくりと流れていた。
言葉よりも、熱のほうがすべてを語っていた。
鼓動が重なり、呼吸が混ざり合う──
その一瞬さえ、永遠のように感じられた。
▶ 第5章 ― 第16話につづく。
…
(この章は表現を大幅に省略しています。
物語の完全版は、作者が別の場所で公開していますので、
興味のある方はそちらをご覧ください)
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