帝国中央図書館 蔵書番号 マイナスナンバー [エンライテンファイル File 01]
カミヤ イツヤ 失踪事件
これは元帝国所属、今は身元不明カミヤ イツキの失踪に関する資料である。
これ以降はカミヤの論文である。
多くの部分が欠損しており、一部はかき消されていることから、解読が難しい箇所がある。
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帝■騎士団■11軍自律■機巧兵士団(仮■
■動実験リ■■ト
v■.α
自■■巧兵に個■■役割理論を■り振■ことによる、殲■■特化した兵団を計画し、それを第7軍■■■採用■■■とが決定した。■令は複雑、■■低効率なこと■■、以下の3つの役割■割り振■■を採用した。
物理攻撃に特■■たもの、魔撃攻■に特化したもの、防御に■化したもの。開発段階■■れらを、初動加速性大剣攻撃機巧兵、魔撃付与長射程型攻■■■兵、魔撃防御■与大盾防御機巧兵
と決定し■プログ■ム、および出力の■■■数値テストで計測を繰り返した。
プログラムに関し■■数度の調整で理論上■は理想的な値が■出されたが、その動作に追■いつくための出力が何度調整を繰り返■■も改善が見ら■■い。
結局、αバージョンの報告まで■■力不足の解決は行えなかった。
ver.β
ver.α ■■の問■■であった、出力の■足はバージョンアップ後■魔撃防御付与大盾防御機巧兵弐式(仮)■■■■剰エネルギー■流用■■ことで対策を取ったものの、■■■大した性能向上はない。エネルギー転送時に起こる負荷によるロス■■、入■力の根本的な向上につながっていない可能性が高い。ロスの最小化を図ったが、転送エネルギーの量や質にも関わらず、全て誤■■度の数値上■しか見込まれなかった。
プロジェク■開発部■■技術部■■案されたのは、エネルギーを同条件で等速運動で運■し続けることにより一種の■ョート状態下に起き、それを出■■置き換えるものであった。試行錯誤を■り返し、ショート時に起きる暴発運動■エネルギーに置き■えることに成功した。一定時間の■■ート試行をおいた上で、出力の調整を行うために、いちどディフェンスマシンにエネルギーを回し、タ■■のように活用■■形態に定まった。
これをβバージョンと■■提■■■々はナンバーバージ■ンの■スターアップ■■向けての調■をひと■先に進めさ■■もらおう。
ver.1.0
ナンバーバージョンと■■軍本部に提出した確定審査が通ったことで、初めて本格的な起動実験を帝都で行うことになった。実験相手は帝国最強と呼ばれる、アリオン氏を要■■第3軍、通称「起死回生の理」になった。初の軍本部に対■■お披露目ということで、技術部は落ち着かない様子であった。
2140/5/13の日にマシ■■ール全16体が帝都で稼■■験を経て、ついに稼■■験を始める。
稼■■験はおよそ30分ほどで終わり、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。軍本部は非常に喜んだ様子で、経費の追加を約束■■きた。
そ■■、稼働停止の際、トラブルが発生■■。
本来ならば停止の際、少しずつ低下させていくべきエネルギー総量がなぜか上昇を続け、それを捉え抑えようとした軍に対■■正しくプログラムが稼■■迎撃を始める。幸い、プログラ■されているエネルギー量と誤差が大きかったため動きが振るわず、取り押■■て強制終了のパッチを■用させることができた。しかし、軍人4人一般人6人が犠■■なった。
軍本部は転じて、技術部に■■い叱責を浴びさせ■■国軍の名誉を■■■ということで、予算の削減を言い放■■■っていった。
後日確認■たところ■■■■■■■■■■書き換えが行われたことが分かった。全く、余計なことを■■くれたものだ。
ver.1.02
帝■■■■■■■■■■■■■■■■■を本部に訴えたが、聞く耳も持たない。
開発の方には■展があった。地道な出力向上はもちろ■、あれ以来16体■■1体が暴走■■■過剰エネルギーの負荷への適応■■能になった。計■■たが、詳しい説明のつけようが無い■
それ以降何回も■■を繰り返したが、他の機体は■■■適用できなかった。リーダー機体と■■プログラムし直すのがいいだろうか。
ver.1.2
■ーダ■機をニュイ■呼称し
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これ以降は失踪のため資料が途切れている。
ファイル1はここで終わらせる。
この資料の閲覧権は中央図書館司書、および×××××××××××××
説明しよう!
エンライテンファイルとはストーリー進行のために必要な明らかな伏線回である!(作者の文章力のなさ故)
ここさえ読めば、最新のストーリーにも追いつける!(適当)
エンライテン→enlighten:
啓発すること




