Story.1「イケメン吹田次郎とイカツイ豊中陽太、入学!」
この物語は、アニメに登場するキャラクターと、オリジナルのキャラが混じっています。あと、暗い場所ではこの作品は読まないでおきましょう。
〜ある日...〜
(ある人の中学校卒業写真)
吹田次郎「(目覚まし時計の音)ううう...(小声で)ふわぁ〜...もう起きる時間?とりあえず起きよ...(起き上がる)なんか、新しい高校生という感じはないな...いや、なんか俺、普通らしいのか?というか今日入学式やし、しっかりして行くか...あっ、どうも。これからオルスマ高等学校に入学する、吹田次郎です。というか、これやっている暇あるか?ちょっと制服に着替えてから朝ごはんにすっか...」
〜リビングルーム〜
吹田まさみ「あら。おはよ。次郎ちゃん。朝ごはん食べな。今日は待ちに待ったオルスマ高等学校の入学式だよ。元気出していきな!」
吹田次郎「ありがとう...母さん。それよりもオルスマ高等学校ってどんなところだったっけ...」
吹田まさみ「あれ?高校の概要は中学校の友達の豊中陽太くんに聞いたんじゃ無かったの?それに豊中くんはあなたと同じところに行くはずじゃ...?」
吹田次郎「あっ...そうでした。オルスマ高等学校は結構成績優秀なやつしか行けねんだよなあ...まあ自分は中学校の成績は、豊中くんと共にベスト5に入るほど優秀だからな。まあここには推薦で入ったけど。」
吹田まな「ていうか、そこめっちゃ遠いんちゃうん?推薦なら電車で3駅ぐらいのところにも結構あなたにあった学校があったと思うけど、わざわざ遠いところにしたん?まあ豊中くんには抗えないってことでそこにしたってことか...」
吹田次郎「まあ、豊中くんは一緒についてこいよ!って受験シーズンでは言われましたので...(時計を見る)あっ、もうすぐ出る時間だ!今日は豊中くんと早い時間で待ち合わせを予定してるから行ってきます!」
吹田まさみ「え?話の続きは!?まあ仕方ない。行ってらっしゃい!」
〜家の外〜
(ドアを閉める)
吹田次郎「いやあ...ついに始まるんだな。俺の超ときめきではっちゃける高校生活が!どんな人と出会うんだろうか...?それはそれでちょっと怖いが。まあそれも楽しみであることにしよう!」
(向こうへ走っていく吹田次郎とその影)
〜シーズン1 オープニングテーマ:エブリシングエブリデイ〜
「E!T!A!S!L!S!エブリシングオールスターズライフストーリー!」
(アイキャッチ)
タイトルコール「イケメン吹田次郎とイカツイ豊中陽太、入学!」
〜学校近くの公園〜
豊中陽太「うーん...吹田くん、連絡してきたけどめっちゃ遅いな...まあ今日は時間があるし、のんびり待ちますか...あっ。どうもはじめまして。吹田次郎の友達の豊中陽太と申します。今ですね、吹田くんがめっちゃのんびり来ているようなので、少し待ってます。...うん?」
吹田次郎「(遠くから)おーい!待たせてごめん!豊中くん!」
豊中陽太「ようやく来た!こっちこそめっちゃ待ってた!本当に早くから来ちゃったからめっちゃ待ったぞ!」
吹田次郎「こちらこそごめんな!それより、顔が前とは変わってないな!」
豊中陽太「それって、褒め言葉なのか?まあそう言うことにして、そう言ってくれるなら嬉しいぜ!」
吹田次郎「じゃあ、一緒に行きましょうか!」
〜オルスマ高等学校の校門前〜
豊中陽太「おお!ここがオルスマ高等学校!でっかいなあ!」
吹田次郎「確かにだな。て言うかこの広い敷地に小学校、中学校、高校、さらに大学も備わってる最強の学園だぞ?そりゃ中学校の生徒もここに行きたがるわ。」
豊中陽太「だろうな。でも、絶望してる奴が多いのは、偏差値が開いた口が塞がらないほど高いからな!で、俺と吹田くんは中学校3年生全体でTOP5に入るほど成績が優秀だからな!」
吹田次郎「まあ...ってもう話終わろ!さあ!中へ!」
豊中陽太「おいおい!?話聞いてくれよ!?」
〜オルスマ高等学校の中〜
吹田次郎「そういえば、第一に確認しなければいけないことがあるな...豊中くん?俺と同じクラスがいいと思う?」
豊中陽太「同じクラス...よく考えたら小学校から今まで、同じクラスで同級生だもんな...できればそれがいいかな。」
吹田次郎「とりあえず見ようか!(クラス配置表を見る)おっ!俺は1年C組だ!(さらに見回す)あっ!豊中くんもC組だ!」
豊中陽太「え?じゃあ一緒のクラスってことか?じゃあめっちゃ嬉しいな!とりあえず教室に向かおうか!」
〜1年C組教室〜
豊中陽太「おお!ここが俺らが授業する教室!めっちゃ実家のような安心感!」
吹田次郎「ちょっと?言ってることめっちゃ真逆みたいけど...とりあえず、入学式のお知らせがあるまでここで待機しておく?」
豊中陽太「そうですね...学校の公式パンフレット見たんだけど、生徒数ばり多いんだよね。一学年平均10クラスあるほどだし。」
吹田次郎「めっちゃマンモス校やんけ...一クラス35人と低く見積もっても1年だけで350人は流石に多いな...でもそれぐらい人気な学校ってことやろ?」
豊中陽太「確かにそう言うことになるな...まあ俺もその一人ということで...(チャイムの音)うん?アナウンスだ...」
アナウンス「オルスマ高等学校新1年生の皆様、もうすぐ入学式の時間が迫ってきました。準備をよろしくお願いします。」
吹田次郎「おっ!もう入学式!?ついにこの時がやってきたか...行くぜ!豊中くん!」
豊中陽太「へい!お安い御用だ!」
ナレーター「小学校の頃から同級生かつ友達の吹田次郎と豊中陽太。この学校と周辺を舞台にした生活。そこでは異ジャンルからあのキャラクターが出演したり、そのキャラクターとやり合ったりなど、もう盛りだくさん。そんな新たなるオールスター物語、その名も「ETASLS エブリシングオールスターズライフストーリー」が、今ここに始まる!」
〜シーズン1 エンディングテーマ:全てを今こそ繋げ〜
次回のETASLS エブリシングオールスターズライフストーリーは!
吹田次郎「え?この人!?ガチじゃん!」
豊中陽太「もう宇宙人と地球人のハーフなんだな...」
入学式が過ぎ、本格的に始まった高校生活。平和にしていたある日...
ある生徒「なんか1年E組で話題らしいぞ!元宇宙人の高校生が!」
吹田次郎「ファッ!?マジで言ってる!?」
その正体は!?
次回のタイトルは、「吹田次郎、元宇宙人にもっと夢中!?」
次回もお楽しみに!
今回はどうでした?初めてのジャンルのオールスター小説の初回でしたので、結構考えて書きました!
ちなみに、このストーリーの説明とか登場キャラクターの紹介、制作に関しての思いとかは、noteで話しますのでこちらもよろしく!ただし、noteの記事に関しては有料ゾーンがありますので注意!これからもETASLS エブリシングオールスターズライフストーリーをよろしくお願いします!




