第20話 ~趣味的な何か~
少なめです
楽しんでっ!
二人が衝撃的な再開?を果たしているとき、シンは、、、
「おっちゃん、、、もうちょい高くできるだろ?」
「いやいや、これでも結構上げたじゃないかぁ」
ーシンは先日手攻略したダンジョンの戦利品を買い取ってもらっていた。
このゲームにものを売買する機能があることはシンも知っていたが、まさか値上げの交渉までできるとは、、、
最近のAIは本当にすごいと心の中でつぶやく。
ならば全力で交渉して、高くしてもらおうとしていたわけだが、
「ぼっちゃん、もうこれで手を打ってくれんか?」
と、ジャ〇おじさんにのNPCが困った顔をし始めたので、これくらいにしとくかと思い、
「ん。じゃあこの値段でお願いするわ」
そう返事をすると、ジャムおじ、、、ではなく買取人のおっちゃんは元気に笑い、
「また来てくれよー」
と言われ、その場を後にした。
「さあてこれからどーすっか。」
何をしようかと迷っていると
<メッセージが届きました>
という表示が表れて、妹からの怒涛のはよ現実に戻ってこいスタ連が始まった。
「あのさぁ麗奈、スタ連はやめろ、、、まじで」
「いないのが悪い」
という理不尽なことを言われていやいやゲームをやめた俺はなぜか妹に呼び出されたわけだが、、、
「で、なんなの」
じっと黙り込む麗奈。
そして急に懐から銃を取り出し俺に突き付けてきた。
は?、、、、
お久しぶりです。
受験などいろいろバタバタしてまして、、、
待ってくださってた方々もしいらっしゃていたらおまたせしました!
これからも更新少ないかもしれないですが
頑張っていきますので
ぜひ読んでください!




