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第19話〜コースケの実況!スライムを倒そう!〜

間が空いてしまってすいません。


「はい!どもども、コースケです!

という事で、今日もNumbers World Online実況プレイやっていきましょう!」


はぁ〜やっぱり実況は楽しいな。テスト終わりだし、今日はいつもより長めの動画にしようかな。









「はい、場所は変わって、ルークスの中央にある街、「クッブトーノ」に来てます。」


想像以上に人が多い。


こんな中、1人で話してたら変人扱いされそうだな、、、


「それにしても、本当にグラッフィックがすごい!皆さん見てこれ!本物みたい」


なんて言いながら、今日の目的を達するために武器屋に足を運ぶ。


そして、武器屋で武器を買う。


色々あって迷ったが、俺の<ツリースキル>との相性が良いっぽい、「木刀」にしておいた。


「でもどう考えても、この武器弱そうw」


なんてカメラに向かって話ながら、次は敵を倒すために草原へレッツゴー!






「お次は、草原に来ました!今回は、定番のスライムを倒していきましょう!」


さっき、ものすごいスピードで街から東のダンジョンにダッシュしてる人いたけど、何かあるのかなぁ?と気になったが、今行っても死んで終わりそうだしそっちには行かずに、初心者が沢山いる「ツピンエ草原」に来たわけだが。


ぽちゃん


「お、皆さんスライムがいるみたいですよ〜」


ぽちゃん、ぽちゃん


ぽちゃん、ぽちゃん、ぽちゃん


ん?


「ぉーぃ!たぁーすぅーけぇーてぇー!!!」



「誰かの声が聞こえるんで、とりあえずそっちに行ってみます。」


と思って、声の聞こえた方を振り向くと、、、




ぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃんぽちゃん、、、、、、




某忍者漫画のナ◯トもびっくりするほどの数のスライムがいた。


見た感じ、五百は超えてるっぽい。


しかも、色が7色くらいあって、目がチカチカする。


「これはやばいんだってばよ!」


あ、つい口調が、、、!ってそんなんどーでもいい。


「沢山いるんで、とりあえずスキル使ってみます!」


頭でツリースキルの発動を念じる。


そうすると、ステータス音声的なものが頭の中で響いた。


<ツリースキルはアクティブスキルなので、アシストスキルが使えるようになります。


現在使えるアシストスキル『木操天外(きそうてんがい)』>


木操天外(きそうてんがい)!」


この能力は名前のとうり、木を操る能力だ。


俺の手に持っていた木刀が伸びる。


鞭のようにしなりながら、スライムを一網打尽にしていく。


やっぱり、木刀買っておいてよかった。


ただ、そこでもんんだいが一つ起きた。


「や、ヤベー、、、みんな見てくれ、この武器ダメージ与えてない!」


そう。コースケの武器は木刀。その名のとうり、ただの木である。そんなもので攻撃出来るわけがない。


(実際は、仕込み刀みたいになっているけど、そんな事をコースケが知っているはずがない。)


「とりあえず、、、、逃げますかね!」


そう言って、走ろうと足を上げた瞬間に、


牙斬(きばぎり)!」


シャァン!


ものが切れる音とともに、後ろにいたスライムたちが霧散した。


「は〜疲れた♪

あなた、大丈夫?」


はぁ、良かった。


とりあえず、お礼言っておかないとな。


彼女に礼を言おうと、振り向く。


「ああ。助けてくれてありがと、、、、って!」


俺はそこで言葉を続けれなくなってしまった。


それは、相手側も同じだったようで、


「中条さん?!」「西条くん?!」


そこには俺のクラスのアイドル的存在の彼女、中条綾子がいた。
















なんで??









前書きにも書いたとうり、間空いちゃってすいません。

リアルが結構多忙でして、、、

これからもこんんな感じになるとは思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです。

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