第18話〜授業中に寝るのってなんかきもちくない?〜
たのしんでっ!
「ふぁ〜」
また眠いまま学校に登校。
昨日はテスト終わったって言うのもあって、ダンジョン攻略最後までしちゃったからな、、、
寝るのがまた遅くなった。
「真くんはよ〜」
「おう、、、牧原おはよ〜」
クラスのみんなの名前も早く覚えないとな。
なんて思いながら、席に着く。
そして、教科書なんかを机に入れてると、、、
「真!おはよう!」
おお!こうすけだ!
「おはよ、こうすけ!」
こいつには謎の親近感があるんだよなぁ。
声が、俺推しの動画配信者のコースケに似てるってのもあるけど、、、
「そういえば、真テスト終わった後何してたの?」
ん〜ゲーム夜中までやってたって言ったら、なんかクラスのやつにオタク?的な目で見られる可能性あるし、ここはふつうに、
「ん〜、色々かな。じゃあお前は?」
答えた後にそう聞くと、こうすけは一瞬(やばい!)みたいな顔をしてから、
「ん、ん〜、俺も、いろいろかなぁ〜?」
俺に聞くな。
なんてやり取りをしてたら、
「真くん、おはよ♪」
おぉぉぉぉぉぉぉ!!!
キタキタぁぁぁ!
俺にとっての女神が来たぁぁぁ!
っと興奮するのはこれくらいにして、
「おはよ、中条さん(爽やかに)」
「う、うん。おはよ。」
え、?ちょっと引かれたー?
これから爽やかに話すのはやめようと決めた、真であった。
時は変わって、4時限目。
次が昼休憩ということもあって、気が緩んで、眠むりそう、、、、、、は!
寝てはいけない、、、寝ちゃダメ、、、、、、んぬぅぅぅ!
まぶたがもう閉じそうになってる。やばいぃ!
まぶたさんよぉ、頑張ってぇぇ!
頑張れ、、、、、、、、、zzzzzzzzzzzzz「おい!中原っ!」
「ふぇ?」
先生、違うんですと言いたいが、いっても無駄だ。
うちの担任は、この学校でも上位に入るほどの厳しさだと言われている。
その名は、「HASHIMOTO 」だ。
あまりにも短気なためついた二つ名は、「神速の湯沸かし器」。
二つなのとうりほんとにすぐ怒るやつで、今日はいつもより機嫌が悪いようだ。
「何してたんだ、中原。」
「えー、。寝てました。」
「ほぅ、寝てたのかぁ。そんなに眠いのか?」
やばい、、、
怖すぎる、、、これはやばい。
どれくらい怖いかっていうと、小4の時に体罰禁止のご時世に、天パの四十ババァ先生にビンタされた時以来だ。
「い、今は、もう眠くないデス。」
「あぁ?」
「だいじょぶですぅ、、、」
怖!まじやばい!!
「そんなに眠いんなら、寝ろぉ!」
は?何言ってんんだこいつ?
「寝ろぉ!寝みぃんだろ?」
いや、言い方が完全にヤクザですやん、、、、
「寝ろぉ!!」
もうこりゃダメだ、、、そう判断した俺は、
ー寝ることにした。
〜昼放課〜
「おい、真大丈夫か?」
友よ、ありがとぅ、、、俺はダメそうだ。
食堂で、昼飯を食べ終わった俺は、意気消沈としていた。
もうHPが少ない、、、、
現実で集中スキル使えたらなぁ、、、、
「でも、お前もお前で、なんであんな美人さんが隣にいるのに寝ちゃうんだ?」
、、、、、、、、!その手があったやん、、、
この日から、真は授業中に寝ることはありませんでした。
綾子「(真くん、すっごい眠そうなかをしてる時こっち見て、そのあと元気になるけど、何見てるんだろ、、、?)」
はい、皆さまいつも読んでくれてありがとです!
実はこの話は、実話ですw
寝てたら、そのあとめっちゃ先生に怒られました、、、泣
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