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第13話〜New学式〜

4万pv!

ありがとです!

楽しんでっ!

「ふわぁー」


寝みぃ。昨日あの作戦を実行して寝たのが結局2時くらいになってしまった。


で、今は入学式に行くために電車に揺られてるわけでございます。


「上野山ぁ上野山ぁー」


上野山高等学園


ここは俺がこの春から通う高校だ。


ここはまぁまぁ頭がいい高校だが、俺にとっては余裕だ、、、ということにしといてくれ。


でこの高校は今年から、中高一貫校になったんだ。


妹は今中学2年生で上野山の中等部に行っている。


だから今日から一緒に学校に行くわけだが、、、


「おにぃ隣歩かんで。」


あれれ、仲良くできてない。


なんかしたっけななんて思ってると、


「中原さん!おはようっ!」


すっごいさわやかな男のが来たけど、、、彼氏かな?


「うっさい、死ね。」


うわぉ!


きっつい!麗奈ってこんなきつかったか?


「麗奈っおはよう!」


お、またきた。


うわ、可愛い。


麗奈に声をかけた子は、黒髪ロングでそれを後ろで束ねてポニーテールにしていて背が低い。


なんか最近どっかで見たことあるような、、、


「お、?なんや麗奈?めっちゃイケメンさんとなりにおるやん!彼氏さん?」


お、俺の事?なんか照れる。


「違う。こいつはバカ兄貴。」


あ、そう言っちゃうの、、、


まぁ良い。


歩いてたら中等部の門の前にきたから、


「じゃな、麗奈」


「、、、」


無視か。


年頃の女の子は難しい。















一時間ぐらい後。


「えー、ghrdhtfiuyvtestrcuygiuhiugkhvjgfdhjdtyが、Febshnhglkuftrjxhgmftrdghjdyjtfkyuなので、

我が校は、yhrdjtdgrejyv,hubhjgcghrdhjgcfgsjhjtdrywathchygkjbjgfであり、、、、」


入学式真っ只中だが、校長先生、話長いし絶対適当に言ってるわ。


「という事で、学校生活を楽しんで下さい。」


気づいたら、生徒会長の話が終わっていた。


みんな教室に移動しだしたから、俺も流れに乗っておく。


1年B組か。


教室に入って黒板を見ると、俺の席の場所が書いてあった。


窓側の一番端っこの席だ。


面倒臭いことをしたくない俺にとってはとてもいいポジションだ。


で、隣は誰だろうと席について待っていると、


「こんにちは♪」


おお!


これまた美人が俺の隣に!


この学校可愛い子が多いな。


まるでラノベみたい。


今のうちに仲良くしておこう。


「こんにちは。僕の「静かにしろー」」


あーあ、先生が入ってきちゃった。


くそ。まぁあとでいいか。


「今日から君達の担任になる、小宮さくらだ。」


「おぉかわええ!」 「胸もでかいんじゃね??」


男子の皆様、静かにしてもらってもいいでしょうか。


俺まで、そういう目で見られるだろうが。


「今から1人づつ自己紹介をしてもらう。名前と、入りたい部活、んー好きな芸人を言ってくれ。」


芸人いる?まぁ先生命令だし守らないとね。


「〜です。好きな芸人は〜です。」


「〜と言います。入りたい部活は、〜です。」


「西条こうすけです!入りたい部活は剣道部です!よろしく!」


お、なんかすっごい仲良くなれそう!


で、次は俺の番だ。


「中原真です。入りたい部下は剣道部で、好きな芸人は松木人志です。」


うん。まぁ普通だわな。


で次が俺の隣だ。


「中条綾子です♪入りたい部活は特にないけど、好きな芸人は銀ツャリです♪」


おお、綾子ちゃんかぁ。


どっかで見たことある気がするけど、かわいいな。
















「ただいまぁー」


ようやく家に着いた。


色々あったけど、これからの学校生活楽しみだ。


今日は午前中で終わったから、午後からは明日の学力検査に向けての勉強だな。


ゲームもしたいけど、頑張ろー。










ナカ()()ウアヤ()





休憩中にこんな言葉頭をよぎったけど、そりゃない、、、、、よな?
















いよいよ学校です!

色々体験を基にしたのも書きたいなぁなんて、思ってます。

作中に出てくる、芸人は架空のであり、決して2016年のMー1グラ◯プリは関係ないですw

次の投稿は、12月9日(土)のよていです!

感想、評価、誤字修正お待ちしてます!

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