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第9話 ショートストーリー①〜アンな一日〜

皆さんptなどありがとうです!

ちょっと遅くてごめんなさい!

たのしんで!

昨日、俺はアンジェルークに一緒に遊ぼうって誘われて、10時にギルド前という約束をしたのだが、、、


今は12時。


遅すぎる。


「兄貴っ!すいやせん!」


「いや遅すぎ!もうお昼だよ!!」


「いやー、間違えちゃいましたww」


間違えたで済まないけどな。


「もうお昼ですし、ご飯でも行きやしょう!!」


お前のせいで、もうお昼になっちまったんだが。


ま、いいか。


Numbers World Onlineの中で、ご飯食べたことがないからな。


「いいなそれ。で、どこ行くんだ?」


「カレー屋でっせ!」


「カレーや?」


「カレーうどんがめっちゃうまいんすよ!」


そうなのか。じゃあ言って見る価値ありだな。


「よし、じゃあさっさといこうぜ!」












「いやーうまかったな。アン」


「はい、そうでしたなぁ!」


こいつの紹介してくれた、カレーうどんはめちゃめちゃうまかった。


で今は1時。


「今からクエスト受けるぞ。」


「へ、へい!」


ってことでパーティを組む。


いやー、やっぱり仲間がいるっていいな!


そうして、俺たちはギルドにクエストを受けに行った。






「今あ流やつですと、 ウェアウルフの討伐 のクエストがおススメですね!♪」


って美人の受付さんに言われて、そのまま受けて森に来たわけだが、、、




ウェアウルフどこにもいないんですが。



なんて思ってたが、考えてても意味はないのでアンと一緒に探す。


「いやー兄貴、いないっすねぇ。」


「あーいないな。ところで、お前なんで俺と遊びたかったんだ?」


アンは俺の質問に暫く考えた後、


「兄貴は、バカな俺たちの目を覚ませてくれたんすよ。

俺らは、自分たちが強いって思って、他の奴らを下に見てました。

ただ、兄貴があの時ポンデリアの目を覚ませてくれて、俺たちもバカなことするべきじゃないって思ったんす。」


へぇーそうだったのか。


だから急に俺に連絡してきたのか。


まあ友達が増えたから俺は嬉しいんだけどな。




グリュワァァ!!




「お!出た出た!行くぞアン!」


「ちょ、ちょいと待ってください。あ、あっしの昔の記憶が、、、」


なにそれ?


「あ、昔あっしは余裕こいてて、わらの家に住んでたら、狼に吹き飛ばされちまって、

それ以来、オオカミってのが、、、」





それはあなたの話じゃなくて、「三◯の子豚」ですね。


間違えないでください。


そんなことを言おうと思ったのだが、それ言ってもアンの精神状態は治りそうにないので、


「俺が行くから下がってろっ!」


ダンッ!


今回の敵は爪がある。


爪がある敵は色々な戦い方があるが、一つゲームの中でならできる方法がある。


「グリヤァァァァ!」


そう言って爪を俺の方に突き刺そうとする。


俺はそれを、受け止める。


グッシャッと気持ち悪い音がなるが、気にしない。


俺は奴の攻撃を肩で受け止めた。


この刺さり方だと深く刺さりすぎて、簡単には抜けない。


狼ってのは素早いから、こうした方が戦いやすい。


俺の集中スキルは、俺がまだ慣れてないからかもしれないが、一瞬でステータスを変更することが出来ない。


だから、奴を動けなくして、攻撃するという方法にした。


最初にHPに極振りしといて、捕まえたらATKに振って攻撃すればいいだけだからな。


そうして俺はアンなしで、余裕でウェアウルフを倒すことができた。








「今日はありがとうございやした!また一緒に遊びましょう!」


そう言って、俺とアンはギルド前で別れた。


そうして、俺の初めとの男友達?とのパーティは解散した。


で、ログインしようとしていたら、


<兄貴!ポンデリアです!明日一緒にゲームしやしょう!>













デジャブとはこれのこと、、、、、、


いやーすいません。リアルがちょっといそがしい。

なので後2話くらいは、ショートストーリーになると思います。

明日も一話投稿します!

デジャブ感満載でw

ですが皆さんたのしんで!

pt、感想受け付けてます!

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