表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
七百年の眠り  作者: リィズ・ブランディシュカ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
2/3

02



 二度目の目覚め。

 二百年目。


 私はあなたに会うために、村の端へ。

 どうしてこの村、こんなに端から端がながいの?


 おかげで、半日歩きっぱなし。


 結果?

 あなたの姿は見られない。

 今回もまた会えなかった。


 三度目もそう。

 四度目も会えない。


 いじわるしてるの?


 どうして? どうして?


 ひょっとしてわざと私を避けてる。


 あなたは私の事、好き?


 だって、あなたが一緒だから、私は眠りについたのに。


 無限に等しい時の拷問に、耐える事ができるのに。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ