表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
38/97

042●稲妻・疾風のゴライブ & 043⚫️みんな生きている のに

042●稲妻・疾風のゴライブ


もう我慢できん。

私自ら、公国へ出向く。

心配はいらん。顔を覚えている者など、もはやいまい。

剣、槍、針、毒薬。すべて持ち込め。

随行は総勢100。コロニアの精鋭を選べ。

旅人として潜入させ、10人の隊長のみ、私と接触する。

稲妻のように襲い掛かり、疾風のように引き上げる。

仮面の準備も怠るな。

・・・行くぞ。



043⚫️みんな生きている のに


モグラだって バッタだって ヒグラシだって

生きているのに 友だちではないのは なぜ?


となりだって むかいだって 外国だって

生きているのに もめるのは なぜ?


どこまでが ともだち?

どこからが ’敵’?

もめると 真っ赤に流れる 誰かの血潮

食物連鎖 弱肉強食 共生世界

どうすればいいの?

苦悩はつづくよ どこまでも



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ