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001⚫️鬼の面接官

おう、ユニコーン、じゃなかった、ハバタキ!どうした?

うん?防衛に関わりたいのか?・・・どうかなあ?面接があるぞ。

試験官たち、結構、厳しいからなあ。


えっ、俺はどうやって合格したかって?

そ、そりゃあ、素質、うん、素質を見抜かれたんだ!

そうに決まってる!

あの’鬼の面接官’が、選んでくれたんだから。


だったら、大丈夫だ、って?

自分の方が素質がある、ホンモノの鬼だからだって?

いや、いや、そうだけど、

ここは、すごいな、ヤハチさん!っていうところだろ!


俺に突っ込ませるなよ。

わかったよ、ちゃんと話、つけてきてやる。

待ってろよ。


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