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発展と矛盾

作者: 夏夢
掲載日:2025/10/06

 

 街にひと時の風、心に触れゆく、午後。

 時は思うより早く流れ、気がつけば百年の時が流れている。誰しもが心に残る時代といえば昭和であろう。大東亜戦争で日本が敗北して大日本帝国は事実上の終わりを迎えた。そして、厳しい終戦直後でも笑顔があった。終戦直後の子供達いつの時代も子供の笑顔には救われる。

 遊び

 大昔にはまだ塾なんてものもなくて、学校から帰ってきたら

 夕方まで遊ぶ!

 今の子供って、習いごとでスケジュールびっしり!?

 お気の毒・・・


 東京・浅草の山谷騒動 道路いっぱいに広がって出動した機動隊と対峙する山谷の住民。早大構内を再び制圧し、警備に当たる機動隊…早大紛争は学生会館の管理運営権要求と授業料値上げが発端。1月18日から学部ごとの学生ストに突入。2月10日には学生と大学側の2回目の話し合いが決裂し、全学共闘会議は大学本部を占拠した。2月21日早朝、大学側の要請で1200人の機動隊が早大構内に入り学生を排除。24日の入試は史上初めて、機動隊に守られて実施された=2月22日、米津孝写す 毎日グラフ1966年(昭和41年)3月13日1973年(昭和48年)。厚生省の前で座り込み抗議活動を行う中ピ連。女性解放団体の中でも過激な行動で知られていました。平和な日本がこうしてあるのも、戦争で御英霊となられた方々のお陰です。終戦後、戦勝国側の理不尽形で”処刑”が東京地方裁判所(霞が関など)と、かつて日本で行われた。A級戦犯(極東国際軍事裁判の被告人)は、戦後、連合国が制定した「ロンドン協定」に基づく極東国際軍事裁判条例によって定義され、実際にcなどで裁かれた人々です。具体的には、日本政府の国家指導者を裁くために開設された「平和に対する罪」を審理する


 理不尽というのは、”「平和に対する罪」”です。戦争そのものが、平和であれば起こらないのではないですか、戦勝国は、民間人への無差別攻撃が事実行ったではないですか! 広島・長崎の原始爆投下は、ましく、「平和に対する罪」ではないですか!参考までに、A級「平和に対する罪」、B級「通例の戦争犯罪」、C級「人道に対する罪」戦時下でこの三つは戦勝国は守っていましたか!守ってはいません!※ 米国代表の最高裁判事ジャクソンは、「世界の平和に対して行う、いかなる攻撃も国際的犯罪とみなすことをドイツ人たち及びその他の何人(なんぴと)にも知らせたい」とし、侵略戦争の開始、遂行を犯罪とすることを主張した。そうした論議の末、「平和に対する罪」が生まれた。連合国側は、満州事変以後の日本の軍事行動にかかわった軍人、政治家らを「平和に対する罪」の共同謀議でひとくくりにしようとした。

 弁護側は激しく反発した。その主張は、①侵略戦争はそれ自体不法ではなく、戦争を放棄した二八年の不戦条約は戦争を犯罪であるとはしていない、②戦争は国家の行為であり、国際法上個人的責任はない、③「平和に対する罪」は事後法であり、従って不法だ―というものだった。

 この内容をよく考えて欲しい、①侵略戦争はそれ自体不法ではなく、戦争を放棄した二八年の不戦条約は戦争を犯罪であるとはしていない、②戦争は国家の行為であり、国際法上個人的責任はない、③「平和に対する罪」これらは、不法です。


 東條英機の主な罪状は、平和に対する罪で、特にハワイ・真珠湾への不法攻撃、アメリカの軍隊および民間人への殺害が挙げられます。また、第二次世界大戦を計画・実行し、多くの国民を死に至らしめた責任を負い、極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として絞首刑に処されました。この内容ですが、東條英機氏が独断で、ハワイ・真珠湾への不法攻撃を決行したのですか、アメリカの軍隊および民間人殺害がの殺害ですが、戦争で、アメリカの軍隊は日本の軍隊への殺害はなかったのですか、民間人への殺害はなかったのですか、軍隊とは敵味方の殺し合いです。沖縄戦で火炎放射器で民間人を焼き殺したのはアメリカ軍です。勝てば官軍、負ければ賊軍ですね!

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