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彼女の名前はそれはそれは俺好みでした

・・・・・・・3日に一度投稿とか言ってたのにいきなり破りましたね。

どうもnakakoです。風邪をひいていたんです!しょうがなかったんです!

真面目にPCの前に座るだけで吐き気を催していましたからね(苦笑)

異性と現在付き合っている、もしくは付き合っていたものに問う。

君たちは彼女の名前を呼んだことがあるだろう。

当たり前だろう。


しかし俺は彼女の名前を呼んだことがない。

いやそれ以前に俺は彼女の名前を全く知らないのだ!!!!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


俺は今あることについて真剣に考えている。

それはある生徒の名前を知る方法についてだ!

普通の俺と同じ境遇の人間なら「あなたの名前教えてくれない?」みたいに軽い感じで名前を聞けばいいだろう


しかーーーーーーーし!

俺はそんな訳にはいかない!

俺の名前を知りたい生徒は俺の彼女の名前なのだから


何故名前も知らない相手と付き合ったかだって?

解答  告白してきた彼女がめちゃくちゃ可愛かったから

何か問題ある?否 全くない


さて話題を元に戻そう。

彼女の名前を知る方法についてだが・・・・・・全く当てがない。

流石に正面から「名前なんだっけ?」


なんて言えるわけがない。

それをすると俺が好きでもないのに付き合ったということがバレてしまうからだ。

それだけは何としても避けたい。


付き合ってすぐに別れるなど笑い話にもならない。

ああ 誰かあいつの名前でも聞いてきてくれないかな それとも知らないかな

聞く・・・・・・


知ってる・・・・・・・

・・・・・・・・・どうやら俺は一番簡単な方法を忘れていたようだ。

別に自分が知る必要はないんだ。


他人に聞きにいかせればいいんだ!

そうすれば バレないし完璧だ!

そうと決まったら早速実行だ。


俺は教室の中心に足を進める。そして爽やかイケメンで俺の友達の熊谷くまがい つばさに声をかけた。

「翼、少し頼みたいことがあるんだが 少しいいか?」

「僕たち友達じゃないか 何でも頼んでくれよ。」


俺は、ここまでの経緯についておおざっぱに説明した。

話をしてる最中翼が苦笑いを何度もしていたような気がしたが、気のせいであってほしい。

そして翼から快い承諾も得た。


これで後は翼が彼女の名前を聞いてきてくれるのを静かに待つだけだ。

何分かすると翼から携帯にメッセージが来た。

君の彼女の名前は森嶋もりしま 清夏さやかだってさ という内容だった。


それを確認して、俺は思うのであった。

良い名前だな と


彼女の名前をようやく知ることのできた主人公ですが次は何を起こすのか!

お願いだから勝手に動き出して考えていたストーリーを壊さないでね。

毎回言っていますが後書き嫌いだ!

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