5.コメントと通知
商品購入時あるいは販売時には、販売者・購入者それぞれに通知が届く。
販売者には購入者にコメントで挨拶しましょうという促しがある。
例としては
「この度はお買い上げ誠にありがとうございます。
商品は明日発送させていただきます。
短い間ですがよろしくお願いいたします。」
こうしてコメントを送ると購入者にはコメントがきました返信しましょうみたいな通知が入る。
さらにやることリストに登録される。
これに購入者が例えば
「購入させていただきました。
急いではおりません。
宜しくお願いいたします。」
と返信したと仮定する。
すると今度は販売者にコメントが届きました返信してくださいと通知がはいりやることリストに登録される。
最初の挨拶は礼儀として必要だと思う。
でもその後の挨拶はどうなんだろう。
いつも思うのだが、返信するたびに相手のやることリストにのってしまうのはやりすぎなんじゃないだろうか?
「本日商品を発送しました」
「早々の発送ありがとうございます、楽しみに待っています」
こういうやりとりをしたとすると、販売者のやることリストには返信してくださいが残る。
返信しない限りこのリストは消えない。
でもここで返信したらやりしぎにしかならないと思っている。
「どういたしまして。ついでの用があったので早く発送できました」
とか送れというのだろうか。
こんなのがきたら「いえいえどうもありがとうございます」とでも返信するしかない。
でも返信するとまた相手のやることリストにあがって・・。
これは日本人のお中元等のお祝いで伺った際のパロディ漫画でみられる現象じゃないだろうか。
頭を下げてお礼を言って、頭を上げたら相手が下げていたからまたあわてて頭を下げて・・。
というわけで購入者だった場合は宜しくお願いしますの後のコメントは入れないようにしている。
また販売者の場合でも発送コメント後のコメントは入れないようにしている。
当り前じゃないかと思う向きもあるかもしれないが、やることリストの圧は結構大きいのだ。