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香奈side

「か~け~る!来たよ~。今日はね卒業式だったの。翔の言う通り開明に戻って勉強してきたよ。私ね、将来は教師になるつもりなの。応援しててよね翔」

卒業式を終えた私は一足先に卒業式を終えていた一樹と合流して、翔のお墓参りに来ていた

「翔。元気にしてるか?まあお前なら元気にやってるだろうな。香奈のことは心配しなくていいぜ。僕が責任もって幸せにするから」

一樹も翔に声をかけていた。

翔「おう!ちゃんと香奈のこと幸せにしないと貰っちまうからな。香奈俺は香奈の幸せを一番に願っているからな。あと香奈ならいい先生になれるだろうな」

なぜかまた暖かい空気に包まれた。近くに翔が来てるのかな?

「ありがとう。翔…。」

次に私たちがここに来るのはいつになるんだろう…また来たときは近くにいてくれるよね?

「一樹そろそろ行こうか?」

「そうだな」

私たちはその場を後にした。未来へのつばさを広げながら…

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