表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Brain-Wars  作者: 大山鳥 鈴
Ability society series
2/20

能力犯罪対策部

 なんだかんだで、「青波」という高2生に強引にクラブルームに連れてこられた赤柱と紫花。

クラブ棟の一番大きい部屋に「-能力者犯罪防止本部支部室-」というプラカードがかかった。

 「名前、ではないけど名前的なものあるんじゃないですか!アオナミさん!!」

 「うんうん、では中で説明はしよう。」

 

 中には人の気配はない。ルーム内には机やイスなどがありその辺は他のクラブのルームと同じようだったが、ロフトや冷蔵庫とありえないものまであった。それに大きなパソコン。

 「ホンとにクラブルーム?」

 「まだある。地下1階もある」

 「地下!」

 驚き続けている信、それをからからと笑いながら受け流す青波。

 「ではでは、説明をしよう。このクラブはその名の通り、能力者による犯罪を防止するクラブだ!こんな説明でいいか?」

 「う~ん。ど~やって犯罪防止するんですか。」

 「説明を…」

 『Warning Warning Warning 警戒区域内で発砲者有。銃所持と思われる能力者は1名。繰り返す———』

 「「!?」」「あらら。こんな時に。さてさて諸君どうするか。」

 「なんでそんなにのんきなんですか!!」

 「ではいくか。そこのお前さんは、このパソコンは使えるか」

 「どういうう意味で?」

 「現場に俺らがつくまでにマニュアルをすぐ理解できるか」

 「問題はないです。それと入部はします。」

とこんな時にさらりと入部の意思を表す紫花。 

 「!?、あと俺らって言ったてことは」

 「もちろん、お前は来るんだよ」

 「非武装ですよお互いに」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ