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凡人! 証明
終わります。
自分がなんで声に執着していたのか。自分の声が誰になるか、首を長くして待ちわびていたからだ。
自分はなんで凡人なのか?
凡人であれと僕は創られたから。ミラクルな美少女達の中にあって、凡人な男というのが、というよりも俺以外に男の影が全く見当たらない世界にいる。お金を出して俺らの動向を見る人達のために、人生の営みを創られていく。どう俺らが展開したら面白いか、創造主は頭を悩ませている。要するに、俺は現実にいる人間ではなかったのだ。それだけのことだったのだ。
はあ〜あ、すっきりした。
また何か書こう。




