西方危険物輸送隊 ~インポッシブル・オーダー~
「こちらミミズク、配置につきました」
「了解。……ハリネズミはまだか?」
「……ちょっと、ハリネズミ。返事くらいしなさいよ」
通信魔具の奥から、俺を急かす声が聞こえて来た。
「ハリネズミ、現着っす」
「よし。全員、持ち場に着いたな。最後にもう1度だけ、オーダーの確認をする。今回の危険物は星喰いの種子だ」
「……なんすか、それ」
隊長の発言に、ついつい俺は疑問の言葉を挟んでしまっていた。
「あんたねえ! 依頼の内容くらい、ちゃんと目を通しておきなさいよ!」
先輩のミミズクさんが、即座に甲高い声で俺を非難した。
「説教はあとにしよう。説明を続けるぞ」
「星喰いの種子って、たしか魔力汚染の激しい地域を浄化するための植物でしたよね。なんで、そんなものを俺たちみたいなやつらに? こう言っちゃなんですけど、俺たちって別に褒められたような仕事をしていないでしょうよ」
「さすが、アカギツネ。博識だな。依頼人はマクスウェル、まあ偽名だろう」
「俺たちを相手に、素性を明かさないのは基本ですね」
「逆に、作法を分かっている程度には、この道に通じているっていう意味でしょう?」
アカギツネ先輩の相づちに、ミミズクさんがうざ絡みをしていた。
「どうにもきな臭かったのでな。俺のほうで少し裏を取ってみた。間違いない。今回の依頼人は大自然讃頌会だ」
俺でも名前を知っているやべえやつらだ。主に、頭がイカれているという意味で。
「ははっ、笑わせてくれる。カルト教団が、うちらみたいなのの手を借りようっていうわけ? いよいよおしまいね。一応、あいつらって表向きはただの信仰団体でしょう?」
「そんなの公然の秘密でしょうよ。洗脳されている信者には関係ないですって」
「あまり知られていないほうの秘密もあるぞ」
隊長の発言に、アカギツネ先輩の口が止まった。
「……なんです?」
「広めてくれるなよ。大自然讃頌会は環境庁の手駒の1つだ」
「うわぁ。クソだ、クソだとは思っていましたけど、やっぱり政治って腐敗しているんですね」
「建前上は監視下にあるという扱いだな」
「実際の依頼主は国ってこと? いいじゃない、別に。お金をくれる人が、うちらにとっての正義でしょう?」
「ミミズクさんって、冷静に考えると、このメンバーの中で誰よりもやばいっすよね」
「ハリネズミ、あとで覚えときなさいよ」
「でも、どうして国がカルト教団を差し向けてでも、星喰いの種子を輸送させたいんです? 目的は、北方の汚染地帯の浄化ですか?」
「俺たちに与えられたオーダーは、西都リクラーバンまで危険物を輸送することだけだ。……だが、リクラーバンからならシペロゼーナに行くことは容易。十中八九、アカギツネが指摘したとおりだろうな」
「シーッ、静かに。ボス、そろそろお姫様を乗せた魔導列車が見えて来たわよ」
「了解。分かっているとは思うが、星喰いの種子は地面に植えたら最後。そこに速やかに根をおろす。絶対に地面に落とすなよ。間違っても、種を発芽させるな」
隊長の言葉に俺は軽く肩を竦める。ここからじゃ姿を見えないが、ほかの仲間たちも全員、各々が各々のやり方でうなずいたような気がした。
その瞬間――俺の視界に黒ずくめの一団が映る。
てきぱきとした機敏な動き。
どうやら到着する列車に向かっているようだ。角度的に、隊長たちの位置からでは見えていないかもしれない。
「……んで、怪しげな武装集団に危険物を奪われましたっていうところまでが、先方の台本どおりなんでしたっけ?」
通信魔具の奥で、隊長が盛大なため息をついたのが分かった。
「……。取り返すぞ、今すぐだ。任務開始」
「了解!」
※
パンパン――パン。
銃声。
いくつもの発砲音が響く中を、俺たちは果敢に前進していく。
「くたばりやがれ!」
列車の背後から現れた男が、連弾式魔導銃のトリガーを引く。
シュババババババッ。
すさまじい音を立てながら、俺のすぐ脇を弾丸が通り抜けていく。
体をハチの巣にされたんじゃたまらない。
慌てて射線から身を隠した。
「乗客もお構いなしっすか? ちょっとガラが悪すぎっすね」
俺のぼやきに隊長が通信魔具の奥で応じた。
「星喰いの種子を運ぶということで、列車はダミーだ。乗客はいない。……ハリネズミの姿を目視で確認した。ひとまず目の前の3人を屠ろう。俺が左側から行く。挟撃するぞ。ミミズクが支援できる位置に着いたら、突撃だ」
「了解っす」
装備の確認。
通常弾は35発。それに簡単な魔具がいくつか。……少なくね? もうちょい普段から手入れをしておくべきだったか。
俺が軽めの後悔をしている間に、ミミズクさんの準備が整ったようだ。
「ダミーの列車って……ずいぶんと手の込んでいることをするじゃない。お上さまは、人気の理由に心あたりがあるってわけ? ミミズク、到着。援護するわ」
「よし、行くぞ。ハリネズミ、タイミングを合わせろ――3、2、1」
隊長の指示に従って、陰から飛び出す。
通常弾の発射。
「かくれんぼはおしまいか!?」
「まっ、そんな具合っすかね」
すぐさま敵が応戦。
連射力には雲泥の差がある。
向こうのほうに分があったが、この場に引き留めておくだけで十分だ。
パヒュッ!
炸裂。
気の抜けた音が響いたかと思うと、上空から鉄の槍が勢いよく降って来る。姿をさらす前に投げておいた魔具が破裂し、直下の男を串刺しにしたのだ。
わざわざ確認するまでもなく、即死だろう。
「厄介そうな男を黙らせたっす」
「了解。こちらもちょうど、2人を片づけたところだ。このまま前進するぞ」
「ういーっす」
交戦の気配を悟ってか、奥からぞくぞくと武装した人間が現れて来る。
執念深く待っていた男の存在に俺は気がつかず、接近を許してしまってたのだが、こちらにはミミズクさんが対応してくれた。
「貸し1つでいいわ」
「さっすが、ミミズクさん。愛しているっす」
「……貸し2つね」
「遊んでいないで、さっさと終わらせるぞ」
「ミミズクの発言で思い出したことがあるんですけど、星喰いの種子ってたしか根をおろしたら、もう人力じゃ取り除けませんでしたよね? 周囲の魔力を無尽蔵に食らう化け物に早変わり。……いかにも危険物にふさわしい傍若無人ぶりだ」
「そうだな。それこそ人工太陽でも落とさなきゃ枯れさせられないだろう」
「はっ! バッカじゃないの。そんなバイオレンスなお姫様を使って、土地を復活させようっていうの?」
ミミズクさんの発言に、アカギツネ先輩が嫌そうな顔をしたのが、手に取るように分かった。不快だと言わんばかりに、唾を飲みこむ音が聞こえて来たからだ。
「なんだろう……俺、今回のからくりが読めちゃった気がするんですよね。これってつまり、物騒な連中からすれば、種を盗み取るだけでお手軽なテロリズムの完成ってことじゃないですか。盗んだ種を適当な場所に植えれば、それだけで人工太陽の投下が確約されるわけですから」
「放っておけば人工太陽以上の被害が出る。十中八九、そうなるだろうな」
「テロリストほいほいってわけ? 笑えない冗談ね」
「道理で……。ガラの悪い連中だと思ったんすよね」
さっき抱いた感想を、俺も通信魔具に乗せて発信した。
話しながらも俺たちは、着実に敵の数を減らしていく。
もうそろそろ手持ちの弾薬が底を突くというところで、隊長から声がかかった。
「このくらいで十分だろう。危険物の位置を確かめるぞ」
「助かったっす。もう弾切れ間近だったんで」
「あんたねえ! 任務の前は、装備を見直しなさいっていつも言っているでしょう!?」
ミミズクさんのキンキンとした声が響いて耳が痛い。言っていることはそのとおりなのだろうが、ちょっと勘弁してほしかった。
「逃走中の魔導三輪車を見つけましたよ。3時の方向……森のほうに向かっているように見えますね」
「すでに奪われたあとだったか。中々、手際がいいな。そっちは任せた。念のため、俺とハリネズミで列車の中を確認する」
ようやく隊長と合流できた。
粗方、人員を削ぎ落としたので、敵の戦力は残っていないだろうが、用心しながら貨車のほうへと向かう。
「ねえ、ボス。種をしまっているケースって頑丈なのよね?」
「ああ、そうだ。……待て。何を考えて――」
ズドーン。
列車内にいても車両を揺るがすほどの振動。あまりの重低音に、こちらの腹までが揺れている。
ミミズクさんの大砲が炸裂したのだ。
命中精度を無視した攻撃は、射線上にあるものを手当たり次第に破壊してしまう。
「チッ――仕留め損なったわ。三輪車のほうは壊したから、あとはアカギツネがどうにかして」
「もう向かっていますよ。あと5分もすれば接触できます」
「……。まあ、結果オーライか。アカギツネなら失敗しないだろう」
「あれ、ボス? それはうちがミスしたって言いたいわけ?」
「絡むな。これで当面の危機は脱したな。予定どおり危険物の輸送を始める」
※
アカギツネさんは問題なく敵を制圧。危険物を確保した。
用意していた魔導四輪に危険物を移した俺たちは、リクラーバンを目指して進んでいた。
「もう何事も起こらないといいわね」
「そういう発言はやめようぜ」
「まもなく町に到着する。昼飯にしよう」
「呑気に食べていていいんですか?」
「ずっと気を張っていてもしょうがないだろう」
「それじゃあ、俺が買って来ますよ。一番の新参なんで」
「いい心がけね。うち、クレープね。それ以外を買って来たら、ぶっ飛ばすから」
「……努力するっす」
こんな寂れた町に、そんな小洒落た軽食が売っているはずがない。四輪のドアを開ける頃には、俺はもうミミズクさんの要望については、聞かなかったことにする腹づもりでいた。
町の中を適当にふらつく。
旅人用の宿屋しか見つからないんじゃないかと不安を覚えたが、一応はシンプルなパン屋もあるらしい。あまり怪しまれないよう、店主と軽口を交わしてから人数分の調理パンを俺は買っていた。クレープはないので、ミミズクさんのは菓子パンで代用する。健康を害しそうなほど砂糖のかかったデニッシュだ。
四輪へと戻っている最中に、慌ただしく車内から飛び出して来る仲間の姿を見た。俺も急いで、隊長たちに近づいていく。
直後、アカギツネさんの背後で四輪が盛大に爆発した。
「敵襲っすか!?」
「違うわよ!」
「立ち話をしている暇はない。走るぞ」
「星喰いの種子が箱ごと揺れ始めたんだ」
「なんすか、それ。勝手に発芽しようとしたってことっすか?」
「そういうことだと思う」
アカギツネ先輩の発言を受けて、俺は冷ややかにミミズクさんを見つめていた。
「ミミズクさんが大砲なんか撃つから……」
「うちのせいだって言いたいわけ!?」
「いや、だってどう考えてもそうでしょう?」
「やめろ。星喰いの種子には、元々そういう性質が備わっているんだろう」
「つまり、一定の濃度以上の場所では勝手に発芽するっていう意味ですか?」
「俺はそう見ている。今まではどうにか持ちこたえていたが、もうぎりぎりのところまで来ているんだろう」
「じゃあ、もう魔導四輪は使えないっすね」
「それどころか、町にも入れないかもしれないよ」
「だから走っているわけだな」
「……俺たち、こんなんばかりじゃないっすか?」
「新人のくせに、文句を言うんじゃないわよ。うちのほうが迷惑しているんだから。……そうだ、クレープ買って来たんでしょうね?」
「ああ、はいはい」
俺は雑な返事をして、全員に昼食を渡していく。案の定、ミミズクさんは憤慨していたが、意外にも味は好評だったようで、これはこれで悪くないと機嫌を直してくれていた。特に粉砂糖で真っ白になったイチゴが美味だという。……見ているだけでも、胃がもたれそうだ。
「目的地まであとどのくらいっすか?」
「リクラーバンまでなら、ざっと60キロってところだな。だが、俺たちの進路はイトロミカールだ」
隊長の発言を訝しむ俺たちだったが、結局はその指示に従っていた。そして隊長の方針が正しかったことをすぐに理解することになったのだ。
ミミズクさんが言う。
「まさか、旧式の乗り物にありがたみを感じる日が来ようとはね」
感慨深げにつぶやくが、俺も同じ気持ちだった。俺たちが今いるのは、イトロミカールから出ている鉄道の上。地上に残された数少ない旧時代の遺産だ。
「リクラーバンまで続いているわけじゃないから、直接これで向かうことはできないがな」
「十分ですよ。足腰がぱんぱんにならなくてすみます。それに、ミミズクのイライラもピークでしたしね。この上やつあたりまでされたんじゃ、かないません」
「機嫌がいいから、今の台詞は聞かなかったことにしてあげるわ、アカギツネ」
あれから星喰いの種子が怪しげに蠢動するという事態には陥っていない。さすがに魔力の伴わない移動手段であれば、反応のしようがないということなんだろう。
終点から先は、またランニングをする羽目になったが、残すは目と鼻の距離だ。俺たちの不満も大きくはない。
※
リクラーバンに到着した。
西の都というだけあって、活気はそこいらの町の比じゃない。
「木を隠すなら森の中ってわけね」
「なるべく、早く会いたいですね。こんな魔力を垂れ流ししているような場所じゃ、いつ種が反応してもおかしくないですよ」
「落ち合う場所はここで間違いないんだがな……」
いくつもの修羅場を潜って来た隊長であっても緊張するようで、顔つきが鋭い。
そんな俺たちを小ばかにするように、鷹揚な足取りでその人物は歩いて来た。
「ご苦労だったな」
真っ白いスーツ。
役人であることを隠そうともしない胸元のバッジと、浮浪者と見まがうような眠たげな瞳。
「なっ……」
俺たちは驚きを隠せないでいた。
そんな俺たちに、呆れたと言わんばかりの視線を男が無遠慮に投げかける。
「どうした? 依頼人が我々であることは、薄々、察していたはずだろう? わざわざ裏を取るくらいなのだからな」
「気がついていたのか」
「やはりか。今のはカマをかけただけだ」
簡単にはめられた隊長が不愉快そうに、口元をゆがめる。
「約束のものを渡してもらおうか。そちらも、いつまでも持っていたくはないだろう?」
「ああ……そうだな」
「2つ後ろに花屋がある。報酬はそこの樽の中だ。樽ごと持っていけ。その格好なら目立つこともあるまい」
ひったくるようにして種子の入ったケースを取った男が、踵を返していく。
隊長とうなずきあったアカギツネ先輩が、男の尾行を開始する。報酬が支払われていなかった場合の保険だったのだが、それは二重の意味で失敗だった。ひとつは店の外に置かれた樽には、きちんと金貨の入った袋がしまってあったこと。もうひとつは、アカギツネ先輩の追跡が呆気なく撒かれたためだ。
「心のどこかでは、相手を侮っていたのかもしれません。まさか、あんな人間に武術の心得があったなんて」
「お前がまんまとしてやられるようじゃ、相当な手練れだな。能力がないために政治が腐敗しているという思い込みは、早々に捨てたほうがよさそうだ」
※
結局のところ、俺たちの運んだ星喰いの種子はシペロゼーナに植えられたらしい。その後、時期を見計らって北方地帯には人工太陽が投下された。表向き、カルト教団のテロ行為を鎮めるためと発表がなされたが、俺たちからすれば、それが真実でないことは明白だった。
市民の多くは卑劣にも、社会を貶めようとした大自然讃頌会を憎んだが、皮肉なことに、魔力汚染の激しかった北方地帯を救ったのは、ほかでもない大自然讃頌会だった。国がしたのは星喰いの種子を絶滅させるべく、人工太陽を落とした部分だけになっているためだ。
これが原因で、一部では大自然讃頌会を称賛する声も上がっていると聞く。
「まるで出来レースだな。環境庁としては、カルト教団を建前に不毛な北方地帯を更地にするのが目的だったんだろう。元々、汚染がひどくて使い道のない台地だからな。人工太陽で焼け野原にしようとも、大した痛手にならない」
「カルト教団のほうには悪役になってもらう見返りとして、いくらかの信者をプレゼントってわけですか……」
「ああ、そうだ。おまけに、不穏分子も間引けて万々歳ってところだろう」
隊長が魔導鉄道での一件を念頭にしているのは、言うまでもないことだった。
「俺たちまでいいように利用されたってことっすよね」
沈黙。
俺の一言が、急速に現場の空気を悪くしていくのが分かった。不平を口にするつもりではなかったのだが、気がついたときにはもう、言葉が口から溢れていたんだ。
「そ~お? お上さまも、うちらに頼らざるをえなかったんだから、うちらのほうが偉いってことっしょ!」
「……。ミミズクのそういうところは、ホントすごいと思う」
「でしょう? うちも気に入っているんだ」
今のはアカギツネ先輩の皮肉だ。
だが、ミミズクさんの無邪気な返事に、どこか救われる思いだったのも事実だ。
隊長が手を叩いて、自分のほうに注意を向ける。
「いつまでも終わったことを嘆いていたってしょうがない。次の仕事をしよう。役人と違って、俺たちはきびきび働かないと、依頼が滞ってしまうからな」
「なんです、次のオーダーは」
アカギツネさんの発言に、隊長が依頼書を手に取った。
「戦陣王の遺灰だな」
「うっわ……見るからにやばそうなオーダーですね」
「うち、知らない」
「俺も知らないっす」
「600年前の王様の遺灰だ。この王は大層な戦好きだったようで、戦争に対するすさまじい執着が死後になっても残ってしまった。遺灰は触れたものを兵士に仕立て上げ、勝手に戦争を始めてしまう」
「だからこそ、とんでもないほど厳重に封印されているんですよ」
隊長の説明にアカギツネ先輩が横から補足を入れた。
「どうやら、その封印が開きかかっているらしい。大聖女にしか封印できないので、ルミステザ聖教会までの輸送を求めるオーダーが来ている」
「はあ……。たまらないわね。目的地がルミステザ聖教会って、どんな無茶難題か分かっているのかしら」
「インポッシブルっすね」
「俺たちに課されたオーダーは、封印が開く前に遺灰を届けること。そして、絶対に封印を開けないことだ」
「そこはいつもどおりじゃないっすか。危険物は丁重にってことっすよね?」
「そういうことだ。行くぞ」
隊長の一言に、俺は新たに入手した魔導四輪を発進させていた。
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次回作へのモチベーションアップにもつながりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。(*・ω・)*_ _)ペコリ




