表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
108/108

あとがき

 ここまでお読みいただいた方ありがとうございます。


 なろう作品としては、読み専を怒らせる酷い物語です。

 なんせ、悪役がオタとオタサーの姫と冒険者とういう三段構え。


 ええ、星一つ攻撃は大量に食らいました。

 勇者がオタだとバラした回では大量にブクマが剥がれました。

 心折れそうに・・・はなりませんでした。好きで書いてますから。


 それよりもクロちゃんの死は作者なのに泣きました。

 涼子に愛着はなくとも、クロちゃんは大好きでした。

 なんとか最終回でクロちゃんの救いを考えましたが、消えた魂はどうにもなりません。



 物語の舞台はifの日本。

 ですが、地形が変わってます。

 東京は海の底。

 会津は海に囲まれた島。

 佐渡は本土と繋がる。

 本州に海峡が出来、松本はあっち側。

 国名は市町村からとりました。しかし、無いはずの田宮がどこのことかは推理は簡単なはず。


 さて、この物語の影の主人公は優子です。

 厚志や涼子ではありません。

 第3話から登場します。

 最初は地味子、弱い、騙されやすくて、好きな男に好きと言えない。しかも壮絶な過去を背負っています。

 そんな存在。

 ですが最終話では無敵チートの国王になります。後日談ですが、会津も強引に同盟国にしますし、船会社の武男さんは財閥代表にもなります。

 そして、優子はかつての涼子を超える資産家にもなりますが、生涯独身。


 実はサンドラは涼子の人生を繰り返しています。

 最初は厚志を気にしてなかったのに、月日が経ってから厚志への想いを自覚します。

 まさに涼子と同じ。やりたいことをやってるうちに恋愛をダメにする女。恋愛感情に気付かないでいて手遅れになる女。

 サンドラはチートです。優子には現状負けてますがそのうち勝つかも。

 サンドラはそもそも涼子です。とても頭が良く、努力家。魔界の知識をあっさりマスターするのも流石は涼子の頭脳。


 ちなみに今回カットされたキャラクター。

 牧子の母親。涼子の母親。厚志の弟。王様のよわっちい息子達。

 キャラが増えすぎるのでやめました。


 89話と91話でスラムの王都を少女が歩くシーンが有りますが、89話がニーナで91話がサンドラです。ニーナはひと足先に人間界に来てます。




 ああ、クロちゃんカムバック!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ