王都ノエア到着&ステータス把握
遅れてすいません。これからも頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
「よしリオス大国に着いたぞ」
「デカいな」
王都ノエアの城壁を見て俺はそう思った
ワクワクしてくるなここから第二の人生が始まると考えると
「とりあえず行くか」
「身分証の提示を」
「あ…えっと…すいません持っていないのですがどうすれば良いですか」
「ふむ…持っていないのか…じゃあ銀貨5枚持っているか?」
「あ…はい持っています。ちょっと待ってください」
じゃらじゃら
「確かに。じゃあこれが仮身分証だ。どこでもいいからギルドに登録したら来い。
仮身分証と引き換えに銀貨3枚返すからな」
「OK分かったありがとな」
「とりあえずギルドに登録するか『ノア』ギルドはどこにあるんだ?」
「『ノア』とは私の名前ですか?」
「そうだぞ」
「幸樹様ありがとうどざいます。」
「とりあえずギルドについて教えてくれないか?」
「はい!まずギルドには冒険者ギルド、生産ギルド、漁協ギルド、森林ギルド、そして都市伝説の闇ギルドがありま
す。まずはステータスを知るためにも教会に行ってから調べたほうがいいと思います。」
「なるほど…じゃあとりあえず教会に行くか」
「はい。こちらです。」
「そういえばさぁノアは女神様と通信することはできるのか?」
「おそらくは可能だと思われます。しかし魔力をたくさん使うのであまり使わないと思います。」
「しかし、教会に行けば女神様に会うことは可能だと思われます。」
「なるほど」
「そうこう話してるうちにもう着きましたよ!」
「デケェ〜」
「早速入りましょう」
〔ようこそ。何用ですか?〕
「ステータスボードを取得したいんだ」
〔分かりました。では、こちらへ〕
「この水晶に手を当ててください。そしたらステータスボードが浮かび上がりますから。」
「おお、なかなか神秘的だな!」
「これは神の加護、祝福、寵愛を得ているとこうなります。」
「なるほど」
「んでステータスがこれか」
name:コーキ・サイトウ
HP:1000000(♾)
MP:1200000(♾)
「攻撃力とか書いてないのか」
「ええ、攻撃力などその時その時で違うでしょう」
「まあ、確かにじゃあ次はギルド登録か」
「はい、ではこちらです」




