1/3
プロローグ
初めて書きますので暖かい目で見て欲しいです。
俺の名は斎藤幸樹だ。今白い空間にいる。冷静に見えているだろうが、内心ワクワクしている。何故かって?これはテンプレだからだよ!
「その通りだ。今から異世界転生してもらう!」
おお!心が読まれてる!これもテンプレだから気にしない。
「はい!!」
「良い返事だ」
「チートはいるか?」
「選べるんですか?!」
「おお!勿論だ!」
「じゃあ無しで」
「でも成長が微上昇するようにして欲しいです…」
「そんだけで良いのか?」
「ああ〜〜そうですね…じゃあキャンプがいつでもどこでもできるようにして欲しいです。」
「分かった。これで準備は終わりだな」
「じゃあ転生するか!あっちでも頑張れよ!」
「はい」
次話もお楽しみに!




