57/94
kasasagi
「KASASAGIで凹む」
数字は時に残酷だ。
目を逸らしていた事実をつきつけてくる。
興味本位で見なければよかった。
今、画面には真顔の私が映ってる。
何という能面か。
揉んでやったが戻らなかった。
私は静かに泣いてやった。
「鵲声を待つ」
カササギが 夜に舞う。
黒白の羽が 離さない。
心も 体も、 すべて。
あなたはどこへ 行くのですか?
私の声は ひっそりと、
誰もいない 闇に消えゆく。
xxxxxxxx
◯「鵲語」
かささぎの声。喜び事の前兆とする。鵲声。
―出典:『新漢語林』
<MEMO>
・auauaaa
・uieaou




