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siki  作者: 半信半疑
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決闘、熱き血潮

決闘の日ということで。

巌流島の戦いは、少しだけ意識しています。まぁそれも、調べていないので妄想の類ですが。

「決闘:臨戦態勢」


 それは何の為だったか。


 名声か。

 更なる頂か。

 誰かの微笑みか。


 いずれにせよ、今はどうでもよい。

 この瞬間、

 魂の奥底が激しく震えるような、

 鮮烈な感情の昂ぶり。

 目をそらせないほどの強者を前にした、この時。

 熱火が絶えず身を焦がすような、

 狂気的刹那の瞬き。


 いざ、尋常に。



「決闘:対峙者の熱」


 あぁ、待ち望んでいた瞬間が、今ここに。

 激しい愛と見紛うほどの熱量。

 焼き尽くさんばかりの感覚は、しかし、

 私が望んでいたものだった。

 緩んだ弦を再び張り詰める。

 

 さぁ、さぁ、さぁ!


 共に死線をくぐろうぞ!



八時ごろにもう一回更新します。

内容は「十牛図」について。

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