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勇者ヒイロの英雄譚  作者: 千里
六章 勇者ヒイロの英雄譚
45/45

45. 勇者ヒイロの英雄譚

「ただいま、お母さん」

「おかえりロフ。帰ってきたなら、まずはお祈りしなさい」

「はーい。主と女神様と邪神様に、今日も平和に過ごせたことを感謝します。

 それで、今日はね、ヒエビエ君とガル君と遊んできたんだ」

「そっか、良かったね」

「うん。それで、この本読んでいい?」

「ロフは相変わらずその本が好きね。いいよ」

「うん。じゃあ、聞いててね。

 あるところに、一人の男の子がいました。彼はとても優しく、世界中の人々を守ろうとしました。彼はとても勇敢で、大切な人を守るためなら魔王と戦うのも恐ろしくありませんでした。そして、彼は長く続いた人間と魔族の因縁を終わらせました。その勇者の名前は…」

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