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シゴノセカイ《改訂版》  作者: 福乃 吹風
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70話 秘密基地その14 白金銀

 ハウヴァに待っててもらい、自分の秘密基地へと来ていた。あっちではくるめたちに酷いことをしてしまったが、ようやくくるめたちと向き合うことができた。

 久しぶりに撮った写真を置き、さて自分の自己紹介でもしようではないか。


 自分は元グレーノ団長をしていた白銀銀であり、デステクラインは、淡墨うすずみの銀象を使用している。さてここから作者さんよりメッセージをもらったから読ませてもらおうか。


 読者の皆様、ご無沙汰しております。長らくお待たせしてしまいまして、申し訳ございません。やはりこの世界に入るたび、急に書けなくなってしまう現象が起きてしまっているのです。不思議ですよね。

 最後まで仕上げたいという思いで、いまこの世界と向き合っている状態であり、時に更新が遅れてしまうかも知れませんが、引き続き読んでいただければ幸いです。


 と言うことだそうだ。まあこの世界は生死の物語でもあり、神からのストップがかかっているのかも知れないと思っておいてほしい。

 ただし、この世界はずいぶん前から考えていた世界だそうで、できれば最後まで読んでいただければと自分、いやこの物語にいる人々は思うだろう。


 それじゃあサラッと66話から69話をおさらいと行こうか。


 66話はテンファの過去を少し話していたな。まさかライトノ団にいる、るこがそういうことでこちらに来ていたとは、自分は心が痛むところがあったな。ただ百合男がなぜいまも娘を憎んでいるのかが分からないところだ。


 67話は自分がハウゔぁを引き取っての話になるが、予想外な展開になるとはな。想心を濃藍の葉桜にさせるというグレイの企みは本当に実行されるのか。もし濃藍の葉桜となったら千年前に起きた現象が起きるのかも知れない。


 68話は、なんというかここでアンジの正体を出すとは思いもしなかった。そしてアンジは獣柱にこう呼ばれていた。冰春ひはると。冰という意味は氷の旧字だそうで、だからアンジは氷魔導士とも言える。それからグレイが言っていたアンジの表情だ。アンジは想心をどうするのか、今後見ていただければと思っている。


 69話は猫柱である猫又優とテンファが中心となった話ではあるが、ここで一つ。よりによってミケが喋れる設定になっていたとはな。本来は喋らない設定ではあったそうだが、ミケにはある重要な役目があるそうで、想心を見守っているという。優も妹のためとはいえ、母親はライトノ団長だ。のちにリラから話が出てくるだろう。


 こんなものかと思い返していると銀様まだーとハウヴァの声が聞こえる。自分はあのようなことをしてしまったが、これから償いとしてサポートしていく自分も見届けてほしい。


「71話ナギノ村①。楽しみに待っててあげてくれ」


※こちらは本編ではございません。できあがり次第、更新させていただきます。

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