65話 秘密基地その13 松風涼太郎
やっとディーグ帰ってくれたとソファーに座り込みながら、マフラーをとった。この傷痕は消えないと言われた時から覚悟はしてた。
ごほん、某は読点をめちゃくちゃつけている松風涼太郎。リメイク前はなかなか出演はなかったけれど、ちゃんとストーリーが続いていてほっとしてる。
使用しているカステクラインは薄萌黄の四葉で、カステクラインには四葉のクローバーの模様が描かれてるって感じかな。
さて、読点をたくさんつけるのは本編のみということで、61話から64話をさらっとおさらいさせてもらう。
61話は某の可愛い弟、現世にいる爽の話だった。まだ生きていたら絶対に甘やかしてそうな勢いだったかも。それは置いておいて、爽が大変なことに巻き込まれているというか、やっと風龍様に認められたのは某も嬉しい。ただ獣柱に目をつけられた以上、某もそれ相応の準備が必要となってくる。
62話は予想外な話になってると読者さんは思ってると疑問系になりそうだけど、ほんわかな話にたまにはしたかったと作者さんが言っていました。くるめ団長とそしてイッシェが遊園地で遊ぶ姿。銀を消滅させるかとても迷いに迷って生かしたらしい。ただしこれからの先のストーリーで、邪人が再び現れるかもしれないと考えている。
63話は獣柱の一人、鳩羽戸鈴翔の話ではあるけれど、とが多過ぎる。鈴翔は獣柱で重要というか伝播役をしているらしい。しかも技名も電波としていて、もう少し考えたかったけれど覚えやすいからと作者さんからご回答がきてた。それにしても獣柱の偉い人といいますか、まさかのまさか。學門学さんだっただなんて。てっきりプーリー辺りが蛇柱だと思っていたよ。
64話はようやく某が出てきたわけではあるけれど、どこかの話で某は教授と研究をしようと思っていた。その研究とは一体なんなのか、それは想像に任せよう。
想心の想い人である美命ちゃんは、ライトノ団に匿ってもらう形となったけれど、果たして思穏は秘めた想いをどうするのか見ものだね。
こんなものかなと思い返していると、カステクラインがくるくると回り立ち上がる。
「次回、66話カゼノ国へ。某もカゼノ国へ行くからお楽しみに」
伝えながら応答をし、某の秘密基地を後にして、団長と合流することにした。
※こちらは本編ではございません。完成次第更新させていただきます。




