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シゴノセカイ《改訂版》  作者: 福乃 吹風
55/74

55話 秘密基地その11 滝木くるめ

 一息つくために前に見つけた部屋へと訪れていたんや。写真たてにはもちろん、息子の剣汰と娘の盾乃の写真やで。いつの間にかメモがあり、呼んでみることにしたんや。


 やあ、くるめ。久しぶり。随分待たせてしまってごめん。

 

 作者さんからやなぁと続きの文面を読む。 

 

 なぜか知らないけど、この世界に入るたびに手が急に止まるから焦っては、新しい作品を作って、結構お待たせしてしまったけれど、このスピードで最後まで行きたいから、くるめ、想心たちのサポートをよろしくね。

 さてとリメイク前ではくるめが少し出ていたけれど、もう一度自己紹介と、51話から54話のおさらいをお願いします。


 まあ確かにこの世界を受け入れられるかは、読者しやいやけど、それぞれの想いが存在するから、最後まで見てってほしいやね。

 ほな、自己紹介。妾は滝木くるめと言ってな、アオノ団長をしておって、しかもイッシェの妹なんよ。リメイク前は二人が姉妹やという設定ではなかったそうなんやけど、姉妹にしたら面白そうと思ったそうや。カステクラインは碧瑠璃の鯨を使用しているで。

 それと剣汰と盾乃の母親で、しかもよりによって白金銀の妻設定は、無茶振り感はあったんやと思うんやけどね。まあ56話から59話は引き続き、妾たちの家族関係が描かれるそうやから、見てってほしいところやなぁ。


 さて振り返るとしよか。


 51話は、ハツコウ発電所から来た想心たちやけど、イッシェが開発したロボットに雫と剣汰が担がれておったなぁ。イッシェが言っておったんやけど、死屍デッドルタが出現していたにも関わらず対処しなかったんのは、ハウヴァが関係していたんやと。ちらっと妾とイッシェの過去があったやね。


 52話は、蓜島葉黒が想心に言っていたグレーゾーン。妾も見えとって、想心がいつあっちに行ってしまうのか想像したくもないんや。そうなってしもうたら全力で止めるさかい。そやった、思穏の祖父母はん登場やったけれど、想心に本を託して身を隠してしもうたらしいや。やっぱりシャン・エンディリアと関係しとるんやないかなぁ。


 53話は、妾も知らへん情報で整理がまだついておらへん。それは汀春が何体もハツコウ発電所に保管されていたことや。ほんまにシャン・エンディリアが作ったのか、本人に聞かへんとわからへん。それに比べて夫は何をしとるんや。まあ愛などもうないんやけど、アズマ塔で妾が現れるかもしれへんな。いい加減にせえってあの顔を殴るかもしれへん。


 54話は、現世の話やったな。またしても玖朗が余計なことしといて、後でどうなっても知らへんよと言いたくても、芽森の魂は、妹の魂やから仕方がないのはわかっとる。ただ54話のラスト、芽森が玖朗に助けを求めるも槍で刺されてしもうて、どうなったんかは後々わかるそうや。そこで想心がデステクライン使いになってしもうたら、大変なことになりそうやな。後でアンジに様子を聞くしかなさそうや。


 こんなもんかなぁと振り返り、そろそろ盾乃のところにでも戻るとしよか。


「次回、56話アズマ塔①。楽しみにしてなぁ」


※こちらは本編ではございません。出来上がり次第、更新させていただきます。

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