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シゴノセカイ《改訂版》  作者: 福乃 吹風
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45話 秘密基地その9 葉桜颯楽

 色々と悩んでいたらここは一体どこだろうか。まるで僕のカステクラインである緋色の鳳凰に連れて来られたような場所で、部屋はもちろん緋色がベースでしかも天井には鳳凰の絵が描かれている。

 机には整理整頓されていて、いくつか本があり気になる本ばかりだ。そしてメモらしきものを発見する。


 自己紹介とざっくり41話から44話のおさらいをしてくださいねえ。ごほん。

 僕は葉桜颯楽と言って、想心と芽森の兄であり、大学生でありながら研究を行なっていた。想心の死因に違和感をすぐ解析を行い、想心の先生に見せようとしたところ、あっけなくここに来てしまった者です。


 41話は想心が飼っている汀がネズミを咥えていたね。そのネズミの正体がライトグレーノ王国の姫、ラットリエ姫は以前に焔副団長に助けられたことで恋に落ちたらしい。そして国と王様の目を覚まさせるために依頼をし、想心たちはヒノ村へと訪れた。


 42話は夏海ちゃんが消えてしまったことで僕たちも捜索に当たっていたけれど、想心たちが発見したがなんと夏海ちゃんがミケのように猫の姿へと変わり果てていったらしい。解けるのはおそらくダークグレーノーノ団長であるグレイが鍵を握っているかも知れない。


 43話は現世にいる芽森の話になっていたけれど、まさか神主さんが母さんの弟さんだっただなんて初耳だ。全然気づきもせず、小さい頃はよく遊んでもらってた思い出が多い。龍桜神社と葉桜家は深い繋がりがあり、神社の天井には龍の絵が描かれている。大昔はその龍と共に葉桜家が守っていた説もあると小さい頃教えてもらっていた。それにしても父さん、爽くんにあんなこと言っちゃって平気か心配だけど、何も起きないことを願うしかない。


 44話はムツさんの正体が明らかになったけれど、まさかシロノ団員だっただなんて思いもよらなかったよ。それに気になったのが璃子さんがシロノ団員なのか。セブラは一応璃子さんを保護してくれると言ったけれど、とてつもないことが起きるんじゃないかって気がしてしまう。そこは引き続き本編を見ていただこうか。


 これくらいで大丈夫かなと最後に作者さんからお知らせです。


 読者の皆さま、こんにちわ。なかなか配信できず申し訳ございません。書こうと思っても、思うように行かず手が止まってしまっておりました。

 なんとか話を進められるよう、努力致しますので引き続き楽しんでいただければ幸いです。


 もしかしたら神様のいたずらで書かせてくれないのかも、なんて思ったりもしています。冗談はこれくらいにして、この先はおそらく色々な思いが溢れ出してくるかと思いますので、ちょっと辛いと感じた際は一旦止まっていただいて構いません。


 それでは颯楽、次話のお知らせをお願いね。


「作者さんがどうしても譲れない言葉が出てくるということでいいのかはわからないけど、無理の範囲内で読んでくれるといいかな。これから想心に降り注ぐものがなんなのか、チャックしてみてね。では次話、ラットリエの暴走①。お楽しみにね」


※こちらは本編ではございません。

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